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3905 グロース

データセクション株式会社は、データ分析技術を核としたAIソリューションを提供する企業です。主要事業は、店舗分析ツール「FollowUP」を展開するSaaS事業、受託開発を行うソリューション事業、および海外市場調査を行うリサーチコンサルティング事業です。2024年より「AIデータセンター事業」を新たな戦略的柱に据え、GPUサーバーの確保や自社開発のAIクラウドスタック『TAIZA』の提供に注力しています。主要顧客は流通・小売業界の大手企業や広告代理店であり、競合環境としてはリテールテックやAIインフラ提供企業との競争があります。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

-16.9%

≧10%が優良

ROA

-11.8%

≧5%が優良

ROE

-29.9%

≧10%が優良

ROIC

-9.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

32.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前年比32%増の約29.4億円と伸長したが、AIデータセンター事業への先行投資により営業損失は約4.96億円へ拡大。
  • 連続的な損失計上により「継続企業の前提に関する注記」が付されているが、新株予約権の行使等で当面の資金繰りは確保。
  • M&Aで買収したMSS社ののれん(約13.1億円)やソフトウェア(約12.9億円)など無形資産が肥大化しており、減損リスクが非常に高い。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-16 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-275.8%
売上高
+23.9%
2Q
営業利益
-720.4%
売上高
+28.5%
3Q
営業利益
-18.1%
売上高
+673.3%

3行解説

  • AIインフラ事業の本格化による爆発的な増収: 売上高は前年同期比673.0%増の159.29億円と急拡大し、先行投資期から売上計上フェーズへ劇的に移行。
  • 調整後EBITDAが黒字転換: 営業利益は3.32億円の赤字ながら、減価償却費等を除いた調整後EBITDAは6.98億円(前年同期は0.49億円の赤字)とキャッシュ創出力が改善。
  • 巨額の資金調達と設備投資の実行: 新株予約権の行使により純資産が約139億円増加する一方、NVIDIA製GPUサーバー等の取得により有形固定資産が41.7億円増加するなど財務規模が数倍に膨張。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-16 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)