ホーム / レンゴー / 四半期進捗

レンゴー 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 実質増益の着地: 売上高は前年同期比0.4%増の4,972億円、営業利益は同0.9%増の200億円。親会社株主純利益は昨年の負ののれん発生益の剥落で41.6%減となったが、本業の収益性は堅調。
  • 配当予想の増額修正: 中間配当を20円(前年同期15円)とし、通期予想も40円(前期比10円増)へ上方修正。中期ビジョン「Vision120」に基づく株主還元姿勢の強化が鮮明に。
  • 大型の特別利益含み: 湘南工場の敷地一部収用に伴い、神奈川県から約148億円の補償金受領が決定。計上時期は精査中だが、将来的な純利益の押し上げ要因として注目。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 4,972億円(前年同期比 +0.4%)
  • 営業利益: 199.7億円(同 +0.9%)
  • 経常利益: 200億円(同 △8.4%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 110億円(同 △41.6%)

通期計画(売上高1兆50億円、営業利益400億円)に対する進捗率:

  • 売上高:49.5%(前年同期進捗 49.4%)
  • 営業利益:49.9%(前年同期進捗 49.1%) 進捗率は前年並みを維持しており、本業の勢いは極めて順調。純利益の大幅減は前年同期に計上された「負ののれん発生益(54億円)」の反動によるもので、一過性要因を除けば実質的な収益力は向上している。

3. セグメント別のモメンタム

  • 【勢い】軟包装関連事業: 売上高964億円(前年同期比 +8.1%)、営業利益53億円(同 +163.1%)。製品価格の改定と販売数量の増加が相まって、セグメント別で最大の利益成長を見せた。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 4972.2億円 +0.4% 4951.3億円
営業利益 199.7億円 +0.9% 198.0億円
経常利益 200.4億円 +8.4% 218.7億円
当期純利益(親会社帰属) 110.3億円 +41.6% 188.8億円
包括利益 66.2億円 +84.1% 415.6億円
1株当たり当期純利益 44.5円 76.2円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 12671.0億円 12431.2億円
純資産 5038.7億円 5002.4億円
自己資本比率 36.8% 37.3%
自己資本 4665.7億円 4639.7億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 10050.0億円 +1.2%
営業利益 400.0億円 +6.9%
経常利益 400.0億円 +2.1%
当期純利益 240.0億円 +17.2%
1株当たり当期純利益 96.76円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 15円 20円
期末 15円 20円 予想
年間合計 30円 40円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。