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スーパーバッグ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収減益のスタート: 売上高は紙製品や店舗支援(SVS)事業の拡大により前年同期比2.4%増の66.68億円となったが、主力事業でのコスト増が響き、営業利益は同6.8%減の1.50億円に留まった。
  • 財務体質の改善が進展: 有利子負債(借入金合計)を前期末比で約3.11億円削減し、自己資本比率も32.4%へと微増。キャッシュの効率的な運用と負債圧縮が鮮明。
  • 主力事業の収益性に課題: 紙製品事業の需要は堅調(前年比+72百万円)だが、原材料費や人件費の高騰を吸収しきれず、同セグメントの利益は15百万円の減少となった。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 66.68億円(前年同期比 +2.4%)
  • 営業利益: 1.50億円(同 -6.8%)
  • 経常利益: 1.89億円(同 +1.7%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1.23億円(同 +3.1%)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 売上高:22.8%(通期予想 293.00億円)
  • 営業利益:13.5%(同 11.10億円)
  • 経常利益:16.0%(同 11.80億円)
  • 進捗率は利益面で15%前後と、単純計算(25%)を大きく下回っています。前年同期の営業利益進捗率(前年実績ベース)と比較しても、原材料高の影響が色濃く出ており、通期計画達成には下半期以降の価格転嫁や効率化の加速が必須となる状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 紙製品事業(勢い:中立):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 66.7億円 +2.4% 65.1億円
営業利益 1.5億円 -6.8% 1.6億円
経常利益 1.9億円 +1.7% 1.9億円
当期純利益(親会社帰属) 1.2億円 +3.1% 1.2億円
包括利益 1.4億円 -34.7% 2.1億円
1株当たり当期純利益 83.54円 81.13円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 145.0億円 146.0億円
純資産 47.1億円 47.3億円
自己資本比率 32.4% 32.3%
自己資本 47.0億円 47.2億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 293.0億円 +6.2%
営業利益 11.1億円 +23.1%
経常利益 11.8億円 +15.4%
当期純利益 9.0億円 -7.8%
1株当たり当期純利益 606.83円

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 105円 110円 予想
年間合計 105円 110円 予想