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スーパーバッグ

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3945 スタンダード

スーパーバッグ株式会社は、1947年設立の包装資材メーカーです。主に紙袋、レジ袋(ポリ袋)の製造・販売を中核とし、消耗品の一括受注納品システム「S・V・S(スーパーバッグ・ベンダー・システム)」を展開しています。

  • 主要製品:角底袋、手提袋、宅配袋、レジ袋、包装紙、食品包装資材。
  • 主要顧客:国内の小売業(百貨店、スーパー、コンビニ)、量販店、飲食チェーン、EC事業者など。
  • 競合環境:世界的な脱プラスチックの流れにより、レジ袋から紙袋や環境配慮型素材へのシフトが加速しており、同社にとっては紙製品事業への注力が商機となる一方、原材料価格や為替変動の影響を強く受ける環境にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / パルプ・紙

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

3.3%

≧10%が優良

ROA

6.0%

≧5%が優良

ROE

22.0%

≧10%が優良

ROIC

10.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

2.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

-12.9%

≧10%が優良

EPS成長率

15.4%

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上高は275.79億円(前年比2.8%増)と堅調だが、原材料・物流費高騰やシステム刷新コストにより営業利益は9.01億円(12.8%減)の減益。
  2. 収益改善のため、中国の製造・販売子会社2社を解散・清算。不採算の化成品事業を縮小し、成長分野の紙製品・EC物流資材へリソースを集中させる構造改革を断行中。
  3. 自己資本比率が32.3%まで向上し財務基盤が安定。創業120周年記念配当を含む105円配当を実施するなど、株主還元姿勢を強めている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-6.8%
売上高
+2.4%
2Q
営業利益
-11.1%
売上高
+2.4%
3Q
営業利益
-16.6%
売上高
+2.2%

3行解説

  • 売上高は前年同期比2.2%増と堅調だが、原材料・人件費高騰や生産設備費用が重なり営業利益は16.6%減の減益着地。
  • 通期計画に対する各段階利益の進捗率は86%を超えており、利益面での通期目標達成に向けたハードルは極めて低い。
  • コスト増に対し販売価格への転嫁に遅れが見られるものの、政策保有株式の縮減や増配(110円予想)など資本効率向上への姿勢が鮮明。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)