ホーム / スーパーバッグ / 四半期進捗

スーパーバッグ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比2.2%増と堅調だが、原材料・人件費高騰や生産設備費用が重なり営業利益は16.6%減の減益着地。
  • 通期計画に対する各段階利益の進捗率は86%を超えており、利益面での通期目標達成に向けたハードルは極めて低い。
  • コスト増に対し販売価格への転嫁に遅れが見られるものの、政策保有株式の縮減や増配(110円予想)など資本効率向上への姿勢が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期第3四半期の累計実績は、売上高217.95億円(前年同期比2.2%増)、営業利益6.75億円(同16.6%減)、経常利益7.31億円(同16.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5.30億円(同21.7%減)となりました。 通期計画(営業利益7.8億円)に対する**進捗率は86.5%**に達しています。前年同期の進捗(前年3Q実績8.09億円に対し、通期実績の記載はないが例年の傾向から推測)と比較しても、利益面での進捗は非常に順調であり、第4四半期に大幅な失速がない限り計画超過の公算が高い着地です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 紙製品事業(勢い:中立〜減速): 売上高118.02億円(前年同期比45百万円増)。宅配袋や紙器は好調ですが、原材料・人件費の増大に加え、工場のメンテナンス実施による利益率低下が響き、セグメント利益は9.02億円(同1.27億円減)と苦戦しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 217.9億円 +2.2% 213.2億円
営業利益 6.8億円 -16.6% 8.1億円
経常利益 7.3億円 -16.3% 8.7億円
当期純利益(親会社帰属) 5.3億円 -21.7% 6.8億円
包括利益 5.9億円 -23.9% 7.7億円
1株当たり当期純利益 357.58円 457.23円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 162.7億円 146.0億円
純資産 51.7億円 47.3億円
自己資本比率 31.7% 32.3%
自己資本 51.6億円 47.2億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 282.0億円 +2.3%
営業利益 7.8億円 -13.5%
経常利益 8.4億円 -17.8%
当期純利益 6.1億円 -37.5%
1株当たり当期純利益 410.93円

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 105円 110円 予想
年間合計 105円 110円 予想