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トーモク 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 主力の段ボール事業が牽引し大幅増益: 国内販売価格の改定効果が浸透し、中間期の営業利益は前年同期比42.1%増の44.7億円と極めて力強い着地となった。
  • 株主還元姿勢の強化: 中間配当を前年同期の45円から65円へ大幅に増額。通期でも130円(前期比30円増配)を予定しており、利益成長を還元に繋げる姿勢が鮮明。
  • 住宅・運輸部門のコスト負担が課題: 住宅部門は営業損失が継続し、運輸倉庫部門も「2024年問題」に伴う集車コスト増で減益となるなど、セグメント間で明暗が分かれた。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期中間期の連結業績は、売上高1,090.8億円(前年同期比3.8%増)、営業利益44.7億円(同42.1%増)、経常利益44.2億円(同44.7%増)、中間純利益27.8億円(同45.4%増)となりました。

通期計画(売上高2,300億円、営業利益110億円)に対する進捗率:

  • 売上高:47.4%
  • 営業利益:40.7%
  • 経常利益:41.0%
  • 当期純利益:39.8%

住宅部門が下期偏重の収益構造(上半期比率が低い旨の記載あり)であることを考慮すると、中間期時点での営業利益40%超の進捗は、前年同期の勢いを上回る順調なペースと評価できます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 段ボール事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 1090.8億円 +3.8% 1050.6億円
営業利益 44.7億円 +42.1% 31.5億円
経常利益 44.3億円 +44.7% 30.6億円
当期純利益(親会社帰属) 27.9億円 +45.4% 19.1億円
包括利益 35.9億円 +272.9% 9.6億円
1株当たり当期純利益 169.06円 116.47円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 2127.7億円 2068.3億円
純資産 962.1億円 933.7億円
自己資本比率 44.9% 44.8%
自己資本 954.4億円 927.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2300.0億円 +4.7%
営業利益 110.0億円 +17.5%
経常利益 108.0億円 +14.9%
当期純利益 70.0億円 +7.5%
1株当たり当期純利益 424.55円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 45円 65円
期末 55円 65円 予想
年間合計 100円 130円 予想

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