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イムラ 四半期進捗

決算短信(2026-01 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な利益成長で発進: 売上高は官公庁需要が支えとなり前年同期比8.7%増、営業利益は退職給付債務の減少等のコスト抑制もあり46.3%増と極めて強い着地。
  • DX・メーリング事業が躍進: 主力の封筒事業が横ばいの一方、メーリング&デジタルソリューション事業が売上28.1%増、セグメント利益は前年同期の11百万円から1.71億円へと急拡大し、成長を牽引。
  • 通期計画に対し極めて高い進捗: 第1四半期時点で通期営業利益計画(11億円)に対し46.5%の進捗を達成しており、期中での上方修正が強く期待される内容。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 56.38億円(前年同期比 +8.7%)
  • 営業利益: 5.12億円(同 +46.3%)
  • 経常利益: 5.10億円(同 +41.7%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4.53億円(同 +80.6%)
  • 進捗率: 通期計画(売上215億円、営業利益11億円)に対し、売上高26.2%、営業利益46.5%
  • 勢いの変化: 前年同期の営業利益進捗率は約26.7%(通期実績13.08億円に対しQ1は3.5億円)であったため、今期は利益面での勢いが著しく加速している。

3. セグメント別のモメンタム

  • パッケージソリューション事業(勢い:維持): 売上高39.28億円(前年同期比0.6%減)。デジタル化の影響で事務用封筒は減少傾向だが、官公庁需要の下支えと年金制度改定による労務費減少で、セグメント利益は4.02億円(同13.6%増)と増益を確保。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-04

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-04
売上高 56.4億円 +8.7% 51.9億円
営業利益 5.1億円 +46.3% 3.5億円
経常利益 5.1億円 +41.7% 3.6億円
当期純利益(親会社帰属) 4.5億円 +80.6% 2.5億円
包括利益 6.6億円 +135.3% 2.8億円
1株当たり当期純利益 45.48円 25円
希薄化後1株当たり純利益 45.13円 24.81円

財務状態

項目 2025-04末 2025-01末
総資産 242.9億円 233.5億円
純資産 171.0億円 167.6億円
自己資本比率 69.8% 70.9%
自己資本 169.6億円 165.6億円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 215.0億円 +2.9%
営業利益 11.0億円 -15.9%
経常利益 11.0億円 -18.1%
当期純利益 7.8億円 +1.1%
1株当たり当期純利益 78.06円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 30円 30円 予想
年間合計 30円 30円 予想