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ニューラルグループ

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4056 グロース

ニューラルグループ株式会社は、「AIで心躍る未来を」をミッションに掲げ、独自開発のAIアルゴリズムによる画像・動画解析、およびエッジコンピューティング技術を活用した「AIエンジニアリング事業」を展開する企業です。

  • 主要製品・サービス:
    • イノベーション領域: 自社開発の大規模言語モデル「NEURAL.LLM」や都市運営支援AIなど。
    • コアサービス領域: AI駐車場サービス「デジパーク」、マンションサイネージ広告「フォーカスチャネル」、1on1支援ツール「KizunaNavi」、LEDサイネージ(デジルック等)の販売・設置。
  • 主要顧客: 商業施設、物流施設、マンションオーナー、自治体、一般企業など、導入実績は12,000社を超えます。
  • 競合環境: 生成AIや大規模言語モデルの普及により技術革新が加速しており、先行するIT大手や他のAIスタートアップとの激しい競争下にあります。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-30 提出)

収益性

営業利益率

-0.2%

≧10%が優良

ROA

-0.2%

≧5%が優良

ROE

-9.3%

≧10%が優良

ROIC

-0.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-7.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

-118.7%

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  1. 不採算案件の整理を含むポートフォリオ最適化により売上高が32.99億円(前年比7.5%減)と減収し、1.16億円の純損失を計上した。
  2. 2025年9月に実施した公募増資により自己資本比率が44.1%に大幅改善し、財務基盤を強化するとともに成長投資の原資を確保した。
  3. 2026年以降、イベント・クリエイティブ分野の企業2社を相次いで買収し、エンタテインメント領域への事業拡大を急いでいる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+91.0%
売上高
+5.8%
2Q
営業利益
売上高
+3.1%
3Q
営業利益
売上高
-1.3%
通期
営業利益
売上高
-7.4%

3行解説

  • 構造改革による「屈伸」の決算: 不採算案件の整理とコスト最適化を優先した結果、2025年12月期は売上高7.5%減(32.99億円)、営業赤字600万円と足踏みしたが、損益分岐点は大幅に改善。
  • 財務基盤の劇的強化とM&A攻勢: 新株発行によりキャッシュを約15億円積み増し、自己資本比率は20.0%から44.3%へ急上昇。この資金を背景に、エンタメ・マーケ分野の有力2社(ポマト・プロ、カクタス)の買収を矢継ぎ早に決定。
  • V字回復への強気見通し: 2026年12月期はM&A効果と生成AI関連の伸長により、売上高60.6%増(53億円)、調整後EBITDA 4億円と、過去最高の成長フェーズへの移行を宣言。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-30 2025-12 期末 有価証券報告書-第8期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-10 2025-12 第3四半期 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2025-12 第2四半期 2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信 〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-12 2025-12 第1四半期 2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-28 2024-12 期末 有価証券報告書-第7期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)