ホーム / rakumo / 四半期進捗

rakumo 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅増益の好発進: 売上高は前年同期比13.8%増、営業利益は同21.9%増と二桁成長を達成し、通期計画に対する利益進捗も極めて順調。
  • 会計見積りの変更による利益押し上げ: ソフトウェアの耐用年数を3年から5年に変更したことで、営業利益を約634万円押し上げるポジティブな影響が発生。
  • パソナとの戦略的提携: 2025年4月にパソナとの業務提携を発表。新サービス「aloop」によるHRテック分野への進出という明確な成長戦略を提示。

2. 直近の業績と進捗率

2025年12月期第1四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 3.95億円(前年同期比 +13.8%)
  • 営業利益: 1.09億円(同 +21.9%)
  • 経常利益: 1.08億円(同 +25.2%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 0.70億円(同 +25.8%)

通期計画に対する進捗率: 通期計画(営業利益4.00億円)に対する進捗率は**27.2%**に達しています。前年同期の進捗率(2024年12月期実績ベースで約23.2%)と比較しても、今期は非常に勢いのあるスタートを切っています。

3. セグメント別のモメンタム

当社は「ITビジネスソリューション事業」の単一セグメントですが、以下のモメンタムが見て取れます。

  • 勢い: 主力のSaaS事業が堅調に推移しており、前連結会計年度末と比較して「契約負債(前受金等)」が約6.1億円から約6.4億円へと増加。これは将来の売上として計上されるストック収益の積み上がりが順調であることを示唆しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 4.0億円 +13.8% 3.5億円
営業利益 1.1億円 +21.9% 89,000,000円
経常利益 1.1億円 +25.2% 86,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 70,000,000円 +25.8% 56,000,000円
包括利益 64,000,000円 +4.2% 62,000,000円
1株当たり当期純利益 12.22円 9.77円
希薄化後1株当たり純利益 11.05円 8.47円

財務状態

項目 2025-03末 2024-12末
総資産 30.8億円 30.4億円
純資産 16.7億円 16.3億円
自己資本比率 53.9% 53.6%
自己資本 16.6億円 16.3億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 16.1億円 +11.7%
営業利益 4.0億円 +4.4%
経常利益 4.0億円 +5.4%
当期純利益 2.6億円 +2.5%
1株当たり当期純利益 44.64円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 6円 9円 予想
年間合計 6円 9円 予想