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GMOコマース

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410A グロース

GMOコマース株式会社は、実店舗を持つ事業者(小売、飲食、アパレル等)向けに、LINEやInstagramなどのSNSを活用したデジタルマーケティング支援を行う「マーケティングプラットフォーム」を提供しています。

  • 事業内容: デジタルマーケティングツールの提供および伴走型支援(CX向上ソリューション事業の単一セグメント)。
  • 主要製品: 「GMOマーケティングDX」(SNS運用・CRM)、「GMOマーケティングコネクト」(AI搭載CXプラットフォーム)など。
  • 主要顧客: LINEヤフー株式会社(売上高の13.7%を占める最大顧客)。
  • 競合環境: 参入障壁として、10年間の運用ナレッジと「マルチチャネル×多店舗」の独自データ、実店舗へのオフライン支援体制を挙げています。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-17 提出)

収益性

営業利益率

21.3%

≧10%が優良

ROA

17.7%

≧5%が優良

ROE

20.6%

≧10%が優良

ROIC

12.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

24.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

50.2%

≧10%が優良

EPS成長率

38.8%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年9月に東証グロース市場へ上場。売上高24.6億円(前年比24.0%増)、当期純利益3.4億円(同57.1%増)と過去最高益を達成。
  • 収益の約70%を月額固定の「ストック収益」が占める高収益モデルであり、ROE 20.6%、自己資本比率 68.7%と財務健全性も極めて高い。
  • 次期より配当性向65%またはDOE 8%以上の高い株主還元方針を打ち出し、資本効率と還元を重視する姿勢を鮮明にしている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-10 15:31 提出)

進捗

3Q
営業利益
売上高
通期
営業利益
+50.3%
売上高
+24.0%

3行解説

  • 過去最高益を更新: 2025年12月期は売上高24.5億円(前年比24.0%増)、営業利益5.2億円(同50.2%増)と、AIを活用した新サービスの伸長により大幅な増収増益を達成。
  • 上場による財務基盤の劇的強化: 2025年9月の東証グロース市場への上場に伴い、現預金が約29億円(前期末比3.5倍)へ急増し、自己資本比率も68.7%(前期は29.4%)へ改善。
  • 株主還元方針の大幅強化: 配当性向を「65%目安」または「株主資本配当率(DOE) 8%以上」のいずれか高い方へ引き上げ、次期配当は48.24円(前期比19.7%増)を予想。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-17 2025-12 期末 有価証券報告書-第14期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-10 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-11-12 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)