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東京応化工業 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 生成AI・PC需要が牽引し大幅増益: 生成AI関連の強い需要とPCの買い替え需要がスマホの低迷を補い、中間期として売上高17.8%増、営業利益47.6%増と極めて強い着地。
  • 通期業績予想と配当の上方修正: 足元の好調な進捗を受け、通期売上高を2,270億円、営業利益を400億円へ引き上げ。年間配当も前期比7円増の70円へと増額修正。
  • 攻めの成長投資を加速: 「tok中期計画2027」の始動に伴い、109億円規模の有形固定資産への投資を実施。長期借入金100億円による機動的な資金調達で投資枠を確保。

2. 直近の業績と進捗率

  • 中間期実績: 売上高1,116億円(前年同期比17.8%増)、営業利益198億円(同47.6%増)、中間純利益136億円(同49.0%増)。
  • 進捗率: 修正後の通期計画(売上高2,270億円、営業利益400億円)に対し、**売上高49.2%、営業利益49.6%**と、概ね50%圏内で推移。
  • 勢いの変化: 前年同期の営業利益進捗率(通期実績に対し約40.6%)と比較すると、今期は利益率の高い先端製品の構成比が高まっており、収益性の改善を伴う強いモメンタムにある。

3. セグメント別のモメンタム

  • エレクトロニクス機能材料(フォトレジスト等): 売上高581億円(前年同期比13.2%増)。生成AI関連の先端レジスト需要が非常に強く、事業の牽引役となっている。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 1116.2億円 +17.8% 947.4億円
営業利益 198.5億円 +47.6% 134.4億円
経常利益 203.8億円 +44.4% 141.1億円
当期純利益(親会社帰属) 136.2億円 +49.0% 91.4億円
包括利益 142.0億円 +16.0% 169.0億円
1株当たり当期純利益 113.83円 75.5円
希薄化後1株当たり純利益 113.73円 75.41円

財務状態

項目 2025-06末 2024-12末
総資産 2935.2億円 2819.3億円
純資産 2188.7億円 2134.7億円
自己資本比率 70.8% 71.1%
自己資本 2076.7億円 2005.3億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2270.0億円 +13.0%
営業利益 400.0億円 +20.9%
経常利益 410.0億円 +18.7%
当期純利益 265.0億円 +16.8%
1株当たり当期純利益 220.99円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 29円 35円
期末 34円 35円 予想
年間合計 63円 70円 予想

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