株式会社ネオマーケティングは、生活者起点を軸とした独自のマーケティングフレームワーク「4K」(核心・開発・開拓・改善)に基づき、企業のマーケティングプロセスを一気通貫で支援する企業です。
- 主要製品・サービス: 定性調査(インサイトドリブン)、定量調査(カスタマードリブン)、デジタルマーケティング、PR支援、カスタマーサクセス、クラウドソーシング。
- 主要資産: 自社運営の生活者パネル「アイリサーチ」約73万人(提携含め延べ3,073万人)を基盤としたデータ収集・分析力。
- 主要顧客: 累計約3,700社超の取引実績があり、主に製造業のD2C支援などに強みを持ちます。
- 競合環境: 成長市場であるデジタルマーケティング分野において、調査から実行、検証までを垂直統合で提供することで差別化を図っています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-24 提出)収益性
営業利益率
0.5%
≧10%が優良
ROA
0.6%
≧5%が優良
ROE
3.3%
≧10%が優良
ROIC
0.8%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
9.9%
≧10%が優良
営業利益成長率
-30.0%
≧10%が優良
EPS成長率
-82.0%
≧10%が優良
3行解説
- 売上高は前年同期比9.9%増の23.1億円と増収を確保したが、先行投資による人件費増が響き、親会社株主に帰属する当期純利益は81.9%減の0.27億円と大幅な減益となった。
- 顧客数が993社から825社へ減少する一方で、1社あたりの顧客単価が211.2万円から279.5万円へ向上しており、高付加価値サービスへのシフトが進捗している。
- 配当は引き続き無配だが、約0.6億円の自己株式取得を実施。不採算子会社の売却を通じた「選択と集中」により、2026年9月期の売上目標28億円達成を目指す体制を整えた。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-13 16:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 0.0億円 / 予想: 1.0億円
—
売上高
実績: 5.8億円 / 予想: 28.0億円
+6.1%
3行解説
- 黒字転換によるV字回復: 売上高は前年同期比6.0%増の5.77億円となり、営業利益・経常利益・純利益の全段階利益で前年同期の赤字から黒字への転換を達成した。
- 高付加価値サービスの投入: 意思決定を迅速化する「定量的定性調査™」の開始や、人材不足に対応する就活・転職サイト「entrys Navi」のオープンなど、サービス拡充が順調に進展。
- 通期計画達成に向けた助走: 利益面での進捗率は一見低調だが、前年同期の損失状態から脱却し、中期経営計画に沿ったコンサルタント育成と受注体制の拡充が実を結び始めている。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-02-13 2026-09 第1四半期 2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-12-24 2025-09 期末 有価証券報告書-第26期(2024/10/01-2025/09/30)
短信
2025-11-13 2025-09 通期 2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-08-13 2025-09 第3四半期 2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-05-14 2025-09 第2四半期 2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-02-13 2025-09 第1四半期 2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)