ホーム / 網屋 / 四半期進捗

網屋 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 高利益率のサブスクモデルが牽引し大幅増益: 売上高は前年同期比22.9%増の27.4億円、営業利益は同87.2%増の4.8億円と、収益性の高い自社製品の伸長により利益が急拡大した。
  • 通期利益予想を上方修正、進捗も極めて順調: 利益重視の案件選別により売上予想は据え置く一方、通期営業利益予想を6.0億円から7.8億円へ30%上方修正。中間時点での進捗率は62.3%に達する。
  • NTTコムとの資本提携とM&Aで成長基盤を強化: NTTコミュニケーションズへの第三者割当増資による資本提携に加え、セキュリティ人材派遣会社を連結子会社化するなど、将来の成長加速に向けた布石を打っている。

2. 直近の業績と進捗率

2025年12月期第2四半期(中間期)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 27.46億円(前年同期比 22.9%増)
  • 営業利益: 4.86億円(同 87.2%増)
  • 経常利益: 4.78億円(同 73.3%増)
  • 中間純利益: 3.25億円(同 66.2%増)

通期計画に対する進捗率と勢い: 8月13日に上方修正された通期計画(売上高57.5億円、営業利益7.8億円)に対し、**売上高で47.8%、営業利益で62.3%**に達しています。前年同期の売上進捗(約47%)と比較しても同等以上の勢いがあり、特に利益面では中間期で既に通期目標の6割を超えており、修正後計画に対しても上振れ含みの強い着地となっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • ネットワークセキュリティ事業(勢い:強): 売上高16.26億円(前年同期比24.3%増)、セグメント利益4.58億円(同51.0%増)。クラウド管理型インフラ「Network All Cloud」が教育機関や製造業向けに、コスト削減と自動化ニーズを捉えて急成長しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 27.5億円 +22.9% 22.4億円
営業利益 4.9億円 +87.2% 2.6億円
経常利益 4.8億円 +73.3% 2.8億円
当期純利益(親会社帰属) 3.3億円 +66.2% 1.9億円
包括利益 3.5億円 +59.2% 2.2億円
1株当たり当期純利益 39.57円 23.81円
希薄化後1株当たり純利益 38.32円 22.88円

財務状態

項目 2025-06末 2024-12末
総資産 60.8億円 54.1億円
純資産 25.5億円 21.3億円
自己資本比率 41.8% 39.4%
自己資本 25.4億円 21.3億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 57.5億円 +20.6%
営業利益 7.8億円 +48.2%
経常利益 7.7億円 +42.1%
当期純利益 5.3億円 +37.7%
1株当たり当期純利益 64.58円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想