ホーム / ビーマップ / 四半期進捗

ビーマップ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 増収ながら赤字継続: 売上高は前年同期比22.8%増の2.84億円と伸長したが、開発効率の停滞や販管費負担が重く、1.19億円の営業損失を計上。
  • 継続企業の前提に関する疑義: 営業損失および親会社株主に帰属する四半期純損失が継続しており、財務・収益面での不確実性が依然として高い。
  • 資金調達によるキャッシュ増: 4月に実施した第三者割当増資等により、現金及び預金は前期末比で約2.8億円増加し4.53億円を確保、当面の運転資金を補填。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 2.84億円(前年同期比 +22.8%)
  • 営業利益: △1.19億円(前年同期は△1.28億円)
  • 経常利益: △1.20億円(前年同期は△1.34億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △1.25億円(前年同期は△1.17億円)
  • 進捗率と勢い: 通期計画(売上高19億円、営業利益0.5億円)に対し、売上高の進捗率は14.9%。前年同期の売上進捗(約15%前後)と同水準だが、利益面では通期の黒字目標に対してQ1で1億円超の赤字を抱える苦しい滑り出し。

3. セグメント別のモメンタム

今期より「システム・ソリューション事業」の単一セグメントに変更。

  • モビリティ・イノベーション: 鉄道会社との新しい創客モデルを準備中だが、足元では交通系ICカード関連等の小規模案件に留まり、勢いは限定的。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 2.8億円 +22.8% 2.3億円
営業利益 -1.2億円 -1.3億円
経常利益 -1.2億円 -1.3億円
当期純利益(親会社帰属) -1.3億円 -1.2億円
包括利益 -1.4億円 -1.3億円
1株当たり当期純利益 -36.33円 -36.25円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 8.2億円 9.3億円
純資産 4.6億円 5.0億円
自己資本比率 41.8% 40.7%
自己資本 3.4億円 3.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 19.0億円 +27.1%
営業利益 50,000,000円
経常利益 50,000,000円
当期純利益 30,000,000円
1株当たり当期純利益 9.25円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想