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レイ 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増収増益とV字回復: 売上高は前年同期比29.5%増、営業利益は同310.8%増と驚異的な伸びを記録。前期に苦戦した広告ソリューション事業が黒字転換し、全体を牽引した。
  • 利益進捗率が極めて高い: 通期計画に対する営業利益進捗率は59.0%に達しており、例年の傾向を上回るペースで利益を積み上げている。
  • 万博・イベント需要の顕在化: 大阪・関西万博関連案件や、大型展示会・コンサート向けの映像機器レンタルが非常に好調で、実需の強さが裏付けられた。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期(連結累計)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 58.45億円(前年同期比 +29.5%)
  • 営業利益: 7.08億円(同 +310.8%)
  • 経常利益: 7.78億円(同 +228.5%)
  • 中間純利益: 5.47億円(同 +223.7%)

通期計画(売上125億円、営業利益12億円)に対する進捗率:

  • 売上高:46.8%
  • 営業利益:59.0%(前年同期の進捗は低調だったが、今期は利益ベースで半分を大きく超過)
  • 経常利益:59.8%
  • 親会社株主に帰属する中間純利益:60.8%

前年同期(7年2月期中間)は営業利益が1.72億円に留まっていましたが、今期は7.08億円と急拡大しており、勢いの変化は明らかです。

3. セグメント別のモメンタム

  • 広告ソリューション事業【強い勢い】

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
売上高 58.5億円 +29.5% 45.1億円
営業利益 7.1億円 +310.8% 1.7億円
経常利益 7.8億円 +228.5% 2.4億円
当期純利益(親会社帰属) 5.5億円 +223.7% 1.7億円
包括利益 5.5億円 +226.7% 1.7億円
1株当たり当期純利益 41.22円 12.11円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 101.3億円 91.2億円
純資産 70.1億円 68.0億円
自己資本比率 69.2% 74.5%
自己資本 70.1億円 68.0億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 125.0億円 +19.5%
営業利益 12.0億円 +29.4%
経常利益 13.0億円 +23.8%
当期純利益 9.0億円 +20.8%
1株当たり当期純利益 68.41円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 15円 15円 予想
年間合計 15円 15円 予想