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くふうカンパニーホールディングス

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4376 グロース

株式会社くふうカンパニーホールディングスは、日常生活(「毎日の暮らし」)から不動産・結婚等の「ライフイベント」まで、多岐にわたるプラットフォームを運営する持株会社です。

  • 主要セグメント:
    1. 毎日の暮らし事業: チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」、家計簿サービス「Zaim」等。
    2. ライフイベント事業: 不動産仲介・建築施工(くふう住まい等)、結婚式プロデュース(くふうウェディング等)。
    3. 投資・インキュベーション事業: 子ども向けアプリ「ごっこランド」運営、富裕層向けコンサルティング、アミューズメント施設「ニンジャ☆パーク」等。
  • 競合環境: 各領域でインターネットメディア大手と競合しますが、チラシ情報や家計簿といった特定の生活接点におけるユーザー基盤が強みです。筆頭株主の穐田誉輝氏が発行済株式の65.1%を保有する支配株主となっています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-22 提出)

収益性

営業利益率

3.7%

≧10%が優良

ROA

3.0%

≧5%が優良

ROE

-21.5%

≧10%が優良

ROIC

2.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-9.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

-17.3%

≧10%が優良

EPS成長率

-862.3%

≧10%が優良

3行解説

  1. 巨額の最終赤字: 業績不振の連結子会社に係る「のれん」等の減損損失を24.4億円(前年比約74倍)計上したことで、親会社株主に帰属する当期純損失は23.4億円(前年は3億円の黒字)に転落しました。
  2. 主力事業の収益性は改善: 売上高は141.1億円(前期比9.2%減)と減収ながらも、組織再編や不採算事業の整理により、「毎日の暮らし」と「ライフイベント」の営業利益は前期比で増益を確保しています。
  3. 積極的なM&Aと再編: 2025年に入り「アトリエはるか」を子会社化、主力2子会社の合併による「株式会社くふうカンパニー」への統合など、AI活用と経営効率化を目的とした構造改革を加速させています。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-16 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+119.0%
売上高
-7.9%

3行解説

  • 大幅な増益着地: 売上高は前年同期比7.9%減の31.8億円となったが、営業利益は1.38億円(同118.1%増)と倍増。不採算事業の整理やコスト削減といった構造改革が利益面で大きく結実した。
  • 主力事業の収益性改善: 「毎日の暮らし事業」において、トクバイ事業の有償化推進とコスト管理が奏功し、セグメント利益が前年同期比53.2%増と大きく伸長し、グループ全体の利益を牽引。
  • 積極的なM&Aの実行: 美容サロン「アトリエはるか」を連結子会社化。投資・インキュベーション事業は前年の大型案件の反動で減収減益となったが、新たな収益源の確保に向けた動きが加速している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-16 2026-09 第1四半期 2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-12-22 2025-09 期末 有価証券報告書-第4期(2024/10/01-2025/09/30)
短信 2025-11-14 2025-09 通期 2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-09 第3四半期 2025年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-09 第2四半期 2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-09 第1四半期 2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)