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プロパティデータバンク

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プロパティデータバンク株式会社は、不動産・施設の運用管理に特化した統合資産管理クラウドサービス「@property(アットプロパティ)」を提供するSaaS企業です。

  • 主要製品・サービス: 不動産運用管理の標準プラットフォーム「PDB-Platform」を展開。IaaSからSaaSまでを一気通貫で提供し、リート(REIT)、不動産ファンド、一般事業会社、公共機関向けに、資産基本情報管理、プロパティマネジメント、ビルマネジメント、ポートフォリオ分析等の機能を提供しています。
  • 主要顧客: 清水建設(その他の関係会社)や九州電力(当期売上高の10.1%)などの大手企業、およびJ-REIT、不動産投資顧問会社。
  • 競合環境: 不動産テック分野における先駆者であり、特にREIT・ファンド市場ではデファクトスタンダードに近い地位を確立。IT大手や特化型ベンダーとの競合があるものの、クラウド黎明期からの知見と高い参入障壁を強みとしています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

28.2%

≧10%が優良

ROA

21.5%

≧5%が優良

ROE

17.8%

≧10%が優良

ROIC

16.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

31.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

115.7%

≧10%が優良

EPS成長率

110.8%

≧10%が優良

3行解説

  1. 驚異的な利益成長: 売上高31.9%増(33.20億円)、営業利益115.7%増(9.37億円)と、ソリューション案件の大型化により利益が倍増した。
  2. 高い収益性と健全な財務: 営業利益率28.2%、自己資本比率79.6%、ROE 17.8%と、極めて高い資本効率と財務安定性を両立している。
  3. 成長投資と還元: 新サービス(@cmms、@iwms等)の拡充とM&Aを推進しつつ、1株から2株への株式分割と増配(20円→24円)を実施し、株主還元姿勢も強い。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-13.1%
売上高
+0.9%
2Q
営業利益
-12.8%
売上高
+1.7%
3Q
営業利益
-3.4%
売上高
+4.0%

3行解説

  • 売上高は前年同期比4.0%増の25.69億円と増収を確保したが、先行投資や原価増により営業利益は同3.4%減の6.54億円と小幅な減益に着地。
  • 主力のクラウドサービスが8.6%増と堅調な一方、ソリューション案件の進捗遅れが利益面の重石となっており、通期目標達成には第4四半期の急加速が不可欠な状況。
  • 2024年に完全子会社化したリーボ社の大型案件寄与で「新規サービス」が45.2%増と急成長しており、グループ全体での事業ポートフォリオ拡大が進展。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-10 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)