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ロジザード

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4391 グロース

ロジザード株式会社は、クラウド型の在庫管理システム(WMS:Warehouse Management System)を提供しているSaaS企業です。主力サービスは、倉庫在庫管理システム「ロジザード ZERO」であり、小売業(店舗・EC)、流通業、および3PL(物流受託)企業を主要顧客としています。また、店舗在庫管理の「ロジザードZERO-STORE」や、実店舗とECの在庫を統合管理するOMO支援システム「ロジザード OCE」を展開しています。競合環境としては、大手企業の参入による価格競争や機能強化がリスクとして挙げられるものの、物流現場に特化した専門性と安定したシステム提供を強みとしています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-22 提出)

収益性

営業利益率

18.7%

≧10%が優良

ROA

16.9%

≧5%が優良

ROE

13.8%

≧10%が優良

ROIC

13.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

10.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

17.8%

≧10%が優良

EPS成長率

11.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年6月期は、主力クラウドサービスの新規導入拡大により売上高21.7億円(前期比10.1%増)、経常利益4.0億円(同18.3%増)と2桁の増収増益を達成。
  • 自己資本比率84.5%と極めて高い財務健全性を維持しつつ、営業キャッシュフローは純利益を大きく上回り、現金および現金同等物は17.0億円(前期比1.6億円増)と潤沢。
  • 物流業界の「2024年問題」や労働力不足を背景に、ロボット・RFID連携やAI導入による省人化・自動化支援を成長戦略の柱に据えている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-13 15:40 提出)

進捗

1Q
営業利益
-38.3%
売上高
+2.7%
2Q
営業利益
-33.3%
売上高
+4.6%

3行解説

  • 売上高は11.57億円(前年同期比4.6%増)と増収を確保したが、先行投資やコスト増により営業利益は1.74億円(同33.4%減)と大幅な減益。
  • 主力のクラウドサービスは8.5%増と堅調に推移する一方、大型案件の減少により開発・導入サービスおよび機器販売が低迷し利益を圧迫。
  • 通期計画に対する進捗率は利益面で約49%と概ね想定内だが、前年同期の勢いと比較すると収益性の低下が目立つ決算内容。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-06 第2四半期 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-11-14 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-09-22 2025-06 期末 有価証券報告書-第25期(2024/07/01-2025/06/30)
短信 2025-08-15 2025-06 通期 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-05-15 2025-06 第3四半期 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-02-14 2025-06 第2四半期 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)