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Finatextホールディングス

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4419 グロース

株式会社Finatextホールディングスは、「金融をサービスとして再発明する」をミッションに掲げ、金融機関や事業会社向けに次世代型の金融インフラを提供するフィンテック企業です。

  • 主要製品・サービス:
    • 金融インフラストラクチャ事業: 証券(BaaS)、保険(Inspire)、クレジット(Crest)の基幹システムをクラウド・SaaS型で提供。
    • フィンテックソリューション事業: 金融デジタルトランスフォーメーション(DX)の支援。
    • ビッグデータ解析事業: POSデータ等の解析・ライセンス販売(ナウキャスト)。
  • 主要顧客: 株式会社三菱UFJ銀行、ニッセイアセットマネジメント株式会社、明治安田損害保険株式会社など。
  • 競合環境: 垂直統合型のレガシーシステム提供者が競合となりますが、同社はAPI連携が容易なクラウドネイティブな水平統合型システムで差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

12.3%

≧10%が優良

ROA

4.8%

≧5%が優良

ROE

7.2%

≧10%が優良

ROIC

6.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

43.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

363.6%

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高77.02億円(前期比43.3%増)と急成長を遂げ、親会社株主に帰属する当期純利益も6.60億円(前期は0.78億円の損失)と通期での黒字転換を達成。
  • 主力の金融インフラストラクチャ事業のパートナー数が32件(前期末比10件増)へ拡大し、同セグメントが4.70億円の利益を創出する成長エンジンに。
  • 営業キャッシュフローは9.45億円のマイナス。成長投資や営業貸付金の増加が要因だが、財務活動による資金調達(10.39億円)で流動性を確保。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+29.7%
売上高
+28.0%
2Q
営業利益
-10.8%
売上高
+29.4%
3Q
営業利益
+62.9%
売上高
+40.3%

3行解説

  • 売上高72.8億円(前年同期比40.2%増)、営業利益8.1億円(同62.7%増)と大幅な増収増益を達成。
  • 主力の金融インフラ事業がBaaS等の導入拡大により49.2%増収と牽引し、ビッグデータ事業も高成長を維持。
  • 通期計画に対する利益進捗率は4割台に留まるが、期末偏重の季節性を背景に概ね計画通りの推移。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-12 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)