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パワーソリューションズ

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株式会社パワーソリューションズは、金融機関(特に資産運用会社、証券会社、信託銀行)を主顧客とし、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する「ビジネステクノロジーソリューション事業」を展開しています。

  • 主要製品・サービス: 汎用システムと現場ニーズの隙間を埋める「ラストワンマイル」の最適化を強みとし、DXコンサルティング、RPA(UiPathのダイヤモンドパートナー)の導入、インフラエンジニアリングを提供。
  • 主要顧客: 野村グループへの依存度が非常に高く、連結売上高の37.8%(約30.6億円)を占めています。
  • 競合環境: 大手SIerがカバーしきれないニッチな業務領域に特化しており、資産運用業界における高い専門性と実績が参入障壁となっています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-26 提出)

収益性

営業利益率

8.8%

≧10%が優良

ROA

11.6%

≧5%が優良

ROE

10.9%

≧10%が優良

ROIC

10.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

20.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

35.0%

≧10%が優良

EPS成長率

12.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前年同期比20.0%増の81.0億円、営業利益は35.0%増の7.1億円と大幅な増収増益を達成。
  • 積極的なM&A戦略により子会社を拡大し、金融以外の製造・物流分野への進出とAI搭載SaaSによる高付加価値化を推進。
  • 野村グループへの売上依存が37.8%と高いことがリスクだが、累進配当方針の導入や強固なキャッシュフローなど株主還元と財務基盤は良好。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-05-14 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-20.0%
売上高
+11.7%

3行解説

  • 売上高は前年同期比11.7%増の22.87億円と伸長した一方、事務所移転関連費用の計上により営業利益は同20.2%減の1.92億円で着地した。
  • M&Aにより新規連結したウィズ・テックおよび八興システムズが寄与し、DX推進やインフラエンジニアリング領域で堅調な需要を捉えている。
  • 通期計画に対する営業利益の進捗率は37.2%に達しており、一過性費用による減益ながらも、収益進捗は当初計画に対して概ね順調に推移している。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-14 2026年12月期 第1四半期 -20.0%
2026-02-13 2025年12月期 通期 +35.0% +0.5% -2.0% +2.7%
2025-11-14 2025年12月期 第3四半期 +69.4% +0.1% -2.8% -6.1% -5.3%
2025-08-14 2025年12月期 第2四半期 +75.8% -1.0% -0.7% -3.4% +18.3%
2025-05-14 2025年12月期 第1四半期 +51.9% +1.2% +8.9% +6.5% +5.2%
2025-02-14 2024年12月期 通期 +12.4% -0.5% -2.6% -0.1% +0.9%