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住友ファーマ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 劇的なV字回復と大幅上方修正: 北米市場での主力製品伸長とアジア事業の持分譲渡益により、前年同期の赤字から一転、中間期として過去最高水準の利益を計上し、通期予想を大幅に引き上げた。
  • 北米事業が成長エンジン: 「オルゴビクス」「ジェムテサ」の売上拡大に加え、販売マイルストン収入の計上が収益を強力に押し上げ、北米セグメント収益は前年同期比56.4%増と急成長。
  • コア営業利益の進捗率が99%に到達: 上方修正後の通期計画に対し、コア営業利益の進捗率が第2四半期時点で99.1%に達しており、さらなる上振れも期待される極めて強い着地。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 2,271億円(前年同期比 +25.7%)
  • コア営業利益: 961億円(前年同期は0億円の損失)
  • 営業利益: 962億円(前年同期は82億円の損失)
  • 親会社の所有者に帰属する中間利益: 989億円(前年同期は322億円の損失)
  • 修正後通期計画に対する進捗率: 売上収益 52.9%、コア営業利益 99.1%、当期利益 107.5%
  • 勢いの変化: 前年同期の多額の赤字から完全に脱却。構造改革による販管費・研究開発費の抑制(計331億円減)と、アジア事業譲渡に伴う一過性利益(約495億円)が加わり、利益面で爆発的な勢いを見せている。

3. セグメント別のモメンタム

  • 北米(強含み): 売上収益1,630億円(前年同期比56.4%増)。「オルゴビクス」「ジェムテサ」の伸長に加え、マイルストン収入が寄与。コアセグメント利益は466億円(同526.1%増)と利益の柱。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 2271.2億円 +25.7% 1807.5億円
営業利益 961.6億円 81.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 4290.0億円 +7.6%
営業利益 980.0億円 +240.2%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想

メモ

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