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日本新薬 四半期進捗

決算短信(2026-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 2026年3月期は、主力製品「ウプトラビ」や「フィンテプラ」の伸長、契約改定による「アーリーダ」の寄与で売上収益が1,707億円(前年比+6.6%)と増収を確保した。
  • 利益面では、増収効果があったものの法人所得税費用の増加により、親会社の所有者に帰属する当期利益は297億円(同-8.7%)の減益で着地した。
  • 次期(2027年3月期)は売上収益2,000億円の大台到達を目指すが、主力パイプライン「CAP-1002」を巡る提訴が判明するなど、先行きに不透明感が生じている。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上収益: 1,707億71百万円(前期比+6.6%)

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進捗詳細

今期実績

2025-04 〜 2026-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2025-03
売上高 1707.7億円 +6.6% 1602.3億円
営業利益 355.0億円 +0.1% 354.5億円

来期予想

2026-04 〜 2027-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2000.0億円 +17.1%
営業利益 380.0億円 +7.1%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 62円 62円
期末 62円 62円