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中外製薬 四半期進捗

決算短信(2024-12 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 8期連続のCore当期利益最高益を実現: 海外向けヘムライブラの輸出増やロイヤルティ収入の伸長により、売上収益(1兆1,706億円、前期比+5.3%)、Core営業利益(5,561億円、同+23.4%)ともに過去最高を更新。
  • 2025年度の配当予想に大きなサプライズ: 創業100周年記念配当150円を加え、年間配当予想を前期(98円)から大幅増の「250円」と発表。配当性向はCoreベースで100%に達する。
  • 国内の減収を海外とロイヤルティで補う構造: 国内はロナプリーブの政府納入剥落や薬価改定で17.4%減となったが、海外製商品売上高が28.9%増、一時金等を含むその他の売上収益が26.2%増と成長を牽引した。

2. 直近の業績と進捗率

2024年12月期(通期)の実績は、売上収益1兆1,706億円(前年同期比5.3%増)、営業利益5,420億円(同23.4%増)、当期利益3,873億円(同19.0%増)となりました。

  • 進捗率と勢い: 本決算のため通期計画に対しては100%の着地ですが、期中に公表された修正予想に対しても、売上収益で+1.8%、Core営業利益で+3.0%上振れて着地しました。国内の苦戦を海外事業のモメンタムが完全にカバーしており、収益性は前年より一段と向上(Core営業利益率47.5%:前年比7ポイント改善)しています。

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進捗詳細

今期実績

2024-01 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-01 〜 2023-12
売上高 11706.1億円 +5.3% 11113.7億円
営業利益 5420.0億円 +23.4% 4391.7億円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 40円 41円
期末 40円 57円

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