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中外製薬 四半期進捗

決算短信(2025-12 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • Core営業利益は国内新製品の伸長とアクテムラの輸出増加により、前年同期比5.6%増の4,505億円と着実な成長を維持。
  • 通期計画に対する進捗率は利益項目で約78%〜79%に達しており、期末に向けた業績の上振れ期待が強く残る内容。
  • 決算発表と同日に国内バイオベンチャー「レナリスファーマ」の買収を発表し、腎疾患領域のパイプライン強化に向けた攻めの姿勢を鮮明化。

2. 直近の業績と進捗率

当第3四半期累計期間の業績(Coreベース)は以下の通りです。

  • 売上収益: 9,116億円(前年同期比 +5.0%)
  • 営業利益: 4,505億円(同 +5.6%)
  • 四半期利益: 3,200億円(同 +6.2%)

通期計画に対する進捗率: 売上収益で76.6%、営業利益で79.0%、当期利益で78.0%に達しています。前年同期のCore EPS進捗率(77.8%)と比較しても同等以上の高い水準を維持しており、3Q(75%)の目安を上回る極めて順調な推移と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 国内製商品(勢い:強): 売上高3,437億円(+3.6%)。特に「スペシャリティ領域」が1,630億円(+7.7%)と牽引。「バビースモ」や「ヘムライブラ」が堅調なほか、新製品「ピアスカイ」が市場浸透。「オンコロジー領域」は薬価改定の影響を受けつつも、「ポライビー」等の伸長で微増(+0.2%)を確保。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-09
売上高 9116.4億円 +5.0% 8685.4億円
営業利益 4298.3億円 +2.7% 4186.0億円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 41円 125円
期末 57円 125円 予想
年間合計 98円 250円 予想

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