大塚ホールディングス 四半期進捗

決算短信(2024-12 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 2024年12月期は、主力4製品(レキサルティ、ロンサーフ等)の伸長により売上高が2.3兆円(15.4%増)、事業利益が4,304億円(37.7%増)と過去最高水準を達成。
  • AVP-786の開発中止等に伴う減損損失1,260億円を計上したものの、北米子会社の一過性税務調整もあり、親会社帰属当期利益は3,431億円(182.1%増)と大幅増益。
  • 2025年12月期予想は、米国での「ジンアーク」後発品参入の影響で事業利益12.9%減を見込むが、研究開発費を377億円積み増し、次世代パイプライン拡充へ資源を投下。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 2兆3,298億円(前年同期比 15.4%増)
  • 事業利益: 4,304億円(同 37.7%増)
  • 営業利益: 3,235億円(同 131.8%増)
  • 親会社帰属当期利益: 3,431億円(同 182.1%増)
  • 通期計画に対する進捗: 2024年12月期の最終着地は、2025年2月発表の通期実績。前年と比較して、売上・各段階利益ともに二桁成長を記録しており、成長の勢いは加速。特に営業利益は、前年の減益から倍増以上のV字回復を遂げた。

3. セグメント別のモメンタム

  • 医療関連事業(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2024-01 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-01 〜 2023-12
売上高 23298.6億円 +15.4% 20185.7億円
営業利益 3235.6億円 +131.8% 1396.1億円

来期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 23800.0億円 +2.2%
営業利益 3750.0億円 +15.9%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 50円 60円
期末 60円 60円

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。