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ラクオリア創薬 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 主力製品tegoprazan(胃酸分泌抑制剤)のロイヤルティ収入が好調に推移し、売上高は前年同期比48.8%増、営業利益は同109.2%増と大幅な増収増益を達成。
  • 子会社ファイメクスにおけるアステラス製薬との共同研究マイルストーン達成や、韓国HKイノエン社との資本業務提携の締結など、収益基盤と財務基盤の双方が強化された。
  • 営業利益の通期進捗率が78.8%に達しており、期初計画に対して極めて力強いスタートを切っている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 9.65億円(前年同期比 +48.8%)
  • 営業利益: 0.93億円(同 +109.2%)
  • 経常利益: 0.29億円(前年同期は0.77億円の損失)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △0.05億円(前年同期は0.78億円の損失)

通期計画(売上高38.88億円、営業利益1.18億円)に対する進捗率: 売上高は24.8%、営業利益は**78.8%**に達しています。前年同期の進捗率(売上高約16%、営業利益は赤字)と比較して、今期はロイヤルティの伸長に加え、子会社のマイルストーン収入が寄与したことで、利益面での勢いが非常に強い着地となりました。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメント(医薬品の研究開発)ですが、収益源ごとに以下の動きが見られます。

  • 勢い(ポジティブ): 韓国でのtegoprazan(K-CAB)の処方データが前年同期比13.7%増(約51億円)と伸長し、市場シェア1位(15%)を維持。また、ペット用医薬品(Elanco社への導出分)も順調に推移しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 9.7億円 +48.8% 6.5億円
営業利益 93,000,000円 +109.2% 44,000,000円
経常利益 29,000,000円 -77,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -5,000,000円 -78,000,000円
包括利益 -75,000,000円 -1.2億円
1株当たり当期純利益 -0.24円 -3.61円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-03末 2024-12末
総資産 95.1億円 96.5億円
純資産 55.0億円 55.7億円
自己資本比率 57.5% 57.4%
自己資本 54.7億円 55.4億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 38.9億円 +25.1%
営業利益 1.2億円
経常利益 73,000,000円
当期純利益 -71,000,000円
1株当たり当期純利益 -3.25円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想