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キッズウェル・バイオ

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4584 グロース

キッズウェル・バイオ株式会社は、バイオシミラー(BS)事業と細胞治療(再生医療)事業の2本柱で展開する創薬バイオベンチャーです。

  • 事業内容: 持続的な収益を生む「バイオシミラー事業」で得た資金を、高成長を期待する「細胞治療事業」に再投資するハイブリッド型事業モデルを採用。
  • 主要製品: フィルグラスチムBS、ダルベポエチンアルファBS、ラニビズマブBS、ペグフィルグラスチムBSの4製品が国内上市済み。
  • 主要顧客: 千寿製薬株式会社(売上高の55.7%)、持田製薬株式会社(同32.5%)の2社で売上の約9割を占める。
  • 競合環境: バイオシミラー市場では先行品からの置き換え率が80%を超える高いシェアを維持。細胞治療分野では独自開発の乳歯歯髄幹細胞(SQ-SHED)を活用し、脳性麻痺などの難病を対象に優位性を確立中。

市場ポジション

グロース市場 / 医薬品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

0.5%

≧10%が優良

ROA

0.4%

≧5%が優良

ROE

-1.5%

≧10%が優良

ROIC

0.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

223.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  1. 第25期連結決算において、売上高50.8億円を達成し、上場来初となる営業利益(0.27億円)の黒字化を実現。
  2. バイオシミラー事業の好調な販売に加え、パートナー企業との交渉により製造運転資金を19億円超圧縮し、キャッシュ・フローが劇的に改善。
  3. 継続企業の前提に疑義を生じさせる状況はあるものの、財務体質の改善とリファイナンスの実施により「重要な不確実性は認められない」と判断。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 16:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
売上高
+256.8%
2Q
営業利益
売上高
+87.3%
3Q
営業利益
売上高
+65.3%

3行解説

  • 第3四半期累計の売上高は前年同期比65.3%増の50.18億円と急成長し、営業利益は8,400万円と黒字化を達成。
  • 主力のバイオシミラー事業において供給価格の改定や原価低減策が奏功し、通期業績予想を上方修正。
  • 脳性麻痺向け再生医療製品「SQ-SHED」の臨床研究で良好な中間結果を確認し、米国治験準備も進展するなどパイプラインも着実。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-13 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)