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ヘリオス 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 収益化への進展: 培養上清液の供給契約(初回4.2億円規模)などの新たな収益源を確保し、売上高は前年同期比263.5%増と急成長。
  • ARDS治験の進展: 主力パイプラインHLCM051のARDS対象治験において米国FDAと試験デザインに合意。日本国内での条件付き承認申請へ向けた方針を決定。
  • 財務面の課題と注記: 新株予約権行使等により現金54.6億円を確保した一方、営業損失の継続により「継続企業の前提に関する重要事象」が引き続き記載される厳しい局面。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 38百万円(前年同期比 +263.5%)
  • 営業損失: △744百万円(前年同期は△1,049百万円の損失。赤字幅が縮小)
  • 税引前四半期損失: △2,579百万円(前年同期は△2,511百万円。金融費用の計上により拡大)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期損失: △2,562百万円(前年同期は△2,424百万円)
  • 進捗率: 通期業績予想が「合理的算定が困難」として非開示のため、進捗率は算出不能。ただし、売上高は前年同期(10百万円)と比較して大きく伸長しており、収益化フェーズへの移行の端緒が見える。

3. セグメント別のモメンタム

当社は医薬品事業の単一セグメントであるが、以下の領域で動きがある。

  • 体性幹細胞再生医薬品分野(ARDS・脳梗塞): 「勢い」あり。米国FDAとの合意によりグローバル第3相試験への道筋が明確化。国内でも第3相試験を取り止め、既存データに基づいた条件付き承認申請へ舵を切る効率化を推進。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 38,000,000円 +263.5% 10,000,000円
営業利益 -7.4億円 -10.5億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想