短信要約
1. 要点(3行)
- 売上高は前年同期比78.2%減の800万円に留まり、研究開発費の増加や金融費用の計上により親会社株主に帰属する四半期損失は34.78億円(前年同期は25.62億円の損失)へと拡大した。
- 新株発行により約61億円を調達し、現預金残高は108.68億円と前期末からほぼ倍増。財務基盤を強化しつつ、主力のHLCM051(ARDS治療薬)のグローバル第3相試験開始に向けた準備を進めている。
- 従来のバイオベンチャーモデルに加え、培養上清(ばいようじょうせい)の販売による安定収益の確保や、他社との共同開発への移行によるリソース効率化など、ビジネスモデルの転換を図っている。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上収益: 800万円(前年同期比 78.2%減)
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今期累計実績
2026-01 〜 2026-03
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2025-01 〜 2025-03 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 8,000,000円 | -78.2% | 38,000,000円 |
| 営業利益 | -11.3億円 | — | -7.4億円 |
通期予想
業績予想は開示されていません。
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 予想 |
| 期末 | 0円 | 0円 予想 |
| 年間合計 | 0円 | 0円 予想 |