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オリジナル設計 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 連結決算への移行とM&Aによる事業拡大: 当第1四半期(1Q)より連結決算を開始し、IT企業である株式会社クラックスシステムを完全子会社化。上下水道コンサルとIT技術の融合を加速。
  • 利益進捗率が極めて高く、上振れ期待大: 1Qの営業利益は5.60億円に達し、通期計画(7.30億円)に対する進捗率は76.7%を記録。季節要因を考慮しても非常に強い着地。
  • インフラ老朽化とDX需要が追い風: 政府の「ウォーターPPP」推進やインフラ更新需要を背景に、既存のコンサル業務が堅調。M&Aを通じたIT内製化による収益性向上も期待される。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 25.61億円
  • 営業利益: 5.60億円(通期計画7.30億円に対し進捗率 76.7%
  • 経常利益: 5.58億円(通期計画7.35億円に対し進捗率 75.9%
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3.53億円(通期計画3.82億円に対し進捗率 92.4%
  • 分析: 官公庁案件の納期が集中する1Qに収益が偏重するビジネスモデルではあるが、通期利益計画の9割超を1Qで稼ぎ出している点は特筆すべき勢い。前年同期は非連結のため直接比較はできないが、計画値に対する達成度は極めて高い。

3. セグメント別のモメンタム

  • 建設コンサルタント部門(勢い:強): 完成業務高24.02億円。上下水道の法定耐用年数超えに伴う更新需要や、防災・減災対策、浸水対策などの公共投資が下支え。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 25.6億円
営業利益 5.6億円
経常利益 5.6億円
当期純利益(親会社帰属) 3.5億円
包括利益 7.5億円
1株当たり当期純利益 59.84円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-03末 2024-12末
総資産 114.1億円
純資産 74.4億円
自己資本比率 65.1%
自己資本 74.4億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 82.0億円
営業利益 7.3億円
経常利益 7.3億円
当期純利益 3.8億円
1株当たり当期純利益 64.61円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 32円 35円 予想
年間合計 32円 35円 予想