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イマジニア

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4644 スタンダード

イマジニア株式会社(Imagineer Co., Ltd.)は、モバイルコンテンツ、キャラクターグッズ、パッケージソフトの提供を行う「コンテンツ事業」を主軸とする企業です。

  • 主要製品・サービス: Nintendo Switch向けソフト(「Fit Boxing」シリーズ等)、スマートフォンゲーム(「メダロットS」等)、サンリオキャラクター等のライセンス事業。
  • 主要顧客: 任天堂(株)(売上構成比25.4%)、(株)NTTドコモ(同23.4%)、Apple Inc.(同13.1%)、Google LLC(同12.7%)への依存度が高い。
  • 競合環境: 参入障壁が低く、モバイルおよび家庭用ゲーム市場での競争は極めて激しい状態にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-19 提出)

収益性

営業利益率

7.1%

≧10%が優良

ROA

3.4%

≧5%が優良

ROE

5.0%

≧10%が優良

ROIC

2.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

32.6%

≧10%が優良

EPS成長率

44.7%

≧10%が優良

3行解説

  1. 2025年3月期は売上高64.8億円(前期比8.8%増)、経常利益9.24億円(同40.7%増)と大幅な増益を達成。
  2. 自己資本比率89.5%と極めて強固な財務基盤を誇る一方、配当性向92.3%という極めて積極的な株主還元を実施。
  3. 営業CFはマイナス0.42億円と赤字転落したが、これは法人税支払や営業未払金の減少による一時的要因が強く、現預金は91.7億円と潤沢。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-30 15:31 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-6.2%
2Q
営業利益
売上高
-6.5%
3Q
営業利益
-99.8%
売上高
-11.7%

3行解説

  • 営業利益が前年同期比99.6%減の1.6百万円と実質的に損益分岐点水準まで悪化、研究開発費の先行投資が重しとなった。
  • 本業の苦戦を投資有価証券売却益(約4.18億円)で補填し、経常利益・純利益ベースでは通期計画に対して概ね順調な進捗を確保。
  • 通期計画は据え置いたが、営業利益の進捗率はわずか0.3%にとどまり、第4四半期での劇的な収益改善か、非営業項目での積み増しが必須の状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-30 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-31 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-31 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-19 2025-03 期末 有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-30 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)