ホーム / 環境管理センター / 四半期進捗

環境管理センター 四半期進捗

決算短信(2026-06 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 受注高が前年同期比20.9%増と大幅伸長: 17.16億円の受注を確保し、特に「土壌・地下水」分野(同83.1%増)や「アセスメント」分野が牽引。
  • 第1四半期は営業赤字継続も想定内: 売上高は前年同期比13.6%減の9.5億円、営業損失0.58億円となったが、官公庁案件の検収が第3四半期以降に集中する季節要因が強い。
  • 通期計画達成に向けた受注残の積み上がり: 受注高の好調により、通期での利益急回復(営業利益3.4億円、前期比約3倍)に向けた先行指標はポジティブ。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 9.50億円(前年同期比13.6%減)
  • 営業利益: △0.58億円(前年同期は△0.51億円)
  • 経常利益: △0.61億円(前年同期は△0.54億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △0.44億円(前年同期は△0.63億円)
  • 進捗率(売上高): 通期予想62億円に対し15.3%。前年同期の進捗率18.0%と比較するとややスローペースだが、受注高の進捗は26.1%(前年26.1%と同等)と底堅い。
  • 利益面の勢い: 通期で大幅増益(営業益210.4%増)を計画しているが、Q1時点では販管費の増加(6.2%増)もあり赤字幅が微増。例年、利益の多くが下半期(特に3月)に偏重する構造である点は留意が必要。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-07 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-09
売上高 9.5億円 -13.6% 11.0億円
営業利益 -58,000,000円 -51,000,000円
経常利益 -61,000,000円 -54,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -44,000,000円 -63,000,000円
包括利益 -42,000,000円 -48,000,000円
1株当たり当期純利益 -9.29円 -13.54円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-06末
総資産 55.7億円 54.2億円
純資産 23.6億円 24.5億円
自己資本比率 40.1% 42.7%
自己資本 22.3億円 23.1億円

通期予想

2025-07 〜 2026-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 62.0億円 +1.7%
営業利益 3.4億円 +210.4%
経常利益 3.1億円 +228.0%
当期純利益 1.6億円
1株当たり当期純利益 33.41円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 8円 8円 予想
年間合計 8円 8円 予想