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エイジス 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高はM&A効果もあり前年同期比9.7%増と堅調。純利益は本社売却益(約6.2億円)により同44.3%増と大幅な増益を記録。
  • リテイルサポート事業が国内の受注増で牽引する一方、マーケティング事業と国際事業は先行投資や東アジアの不振で大幅な減益。
  • 通期計画に対する進捗は概ね7割超と順調だが、本業の営業利益ベースでは成長投資に伴う減益予算を据え置いており、手放しの楽観は禁物。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 265億0,000万円(前年同期比 +9.7%)
  • 営業利益: 17億2,600万円(同 +3.4%)
  • 経常利益: 18億0,300万円(同 +3.4%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 14億7,300万円(同 +44.3%)
  • 進捗率: 通期予想(売上370億円、営業利益23.5億円)に対し、売上高71.6%、営業利益73.4%。前年同期の売上成長(17.2%増)からは勢いが鈍化しているものの、期初計画の進捗としては概ね巡航速度(約75%)圏内にある。

3. セグメント別のモメンタム

  • リテイルサポート事業(勢い:強): 売上高199億9,700万円(+11.7%)、セグメント利益16億9,600万円(+10.3%)。2025年9月のパーソルマーケティングからの事業譲受が寄与し、国内棚卸・補充サービスともに主要顧客からの受注が拡大。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 265.0億円 +9.7% 241.5億円
営業利益 17.3億円 +3.4% 16.7億円
経常利益 18.0億円 +3.4% 17.4億円
当期純利益(親会社帰属) 14.7億円 +44.3% 10.2億円
包括利益 15.8億円 +45.8% 10.8億円
1株当たり当期純利益 174.7円 121.18円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 309.8億円 307.3億円
純資産 258.8億円 250.8億円
自己資本比率 83.3% 81.4%
自己資本 258.2億円 250.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 370.0億円 +8.9%
営業利益 23.5億円 -22.5%
経常利益 25.1億円 -19.9%
当期純利益 20.7億円 -1.6%
1株当たり当期純利益 245.44円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 95円 95円 予想
年間合計 95円 95円 予想