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アイサンテクノロジー

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4667 スタンダード

アイサンテクノロジー株式会社は、測量・土木向けCADソフトウェアの開発・販売を主軸としつつ、高精度三次元地図データベースの構築や自動運転システムの開発・受託など、測量技術と最先端の地理空間情報を融合させたソリューションを提供する企業です。

  • 事業内容・主要製品: 測量用ソフトウェア「WingneoINFINITY」、大規模三次元点群編集ツール「WingEarth」、高精度三次元モービルマッピングシステム(MMS)等。
  • 主要顧客: 測量・土地家屋調査士業界、建設コンサルタント、自動車メーカー、官公庁・自治体。
  • 競合環境: 測量CAD分野では強固な基盤を持つ一方、自動運転関連では国内外のテック企業と競合・協調の関係にあります。測量技術と三次元地図を融合できる点では国内唯一の地位を標榜しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-20 提出)

収益性

営業利益率

7.2%

≧10%が優良

ROA

5.2%

≧5%が優良

ROE

4.5%

≧10%が優良

ROIC

4.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

13.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

-0.0%

≧10%が優良

EPS成長率

-15.1%

≧10%が優良

3行解説

  • 業績: モビリティ・DX事業が牽引し売上高は62.2億円(前年比13.5%増)と伸長したが、先行投資や公共分野の競争激化で営業利益は4.4億円(前年並み)に留まる。
  • 財務・還元: 自己資本比率71.8%と財務は健全。約3億円の自社株買い実施と、配当を20円から25円へ増配するなど株主還元を強化。
  • 成長性: 2027年3月期に売上高80億円、営業利益率10%を目指す新中期計画を推進。自動運転の社会実装やインフラDXへの投資が成長の鍵を握る。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-1.9%
2Q
営業利益
+207.5%
売上高
+28.4%
3Q
営業利益
+64.0%
売上高
+25.0%

3行解説

  • 大幅な増収増益と受注の加速: 売上高は前年同期比25.0%増の48.1億円、純利益は106.5%増の2.6億円と極めて好調。公共セグメントの主力製品更新や大型案件が業績を牽引している。
  • モビリティ・DX事業の受注残が過去最高水準: 当年度中に収益計上予定の受注残高が全体で12.7億円(前年比31.1%増)に達しており、特にモビリティ・DX分野(12.0億円)の積み上がりが顕著。
  • 第4四半期偏重の収益構造: 通期計画に対する営業利益進捗率は54.8%に留まるが、これは例年通り収益計上が年度末に集中するためであり、豊富な受注残が通期目標達成への高い蓋然性を示唆している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-20 2025-03 期末 有価証券報告書-第55期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-09 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)