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明光ネットワークジャパン

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4668 プライム

株式会社明光ネットワークジャパンは、日本初の個別指導塾「明光義塾」を全国展開する教育事業のリーディングカンパニーです。

  • 事業内容: 個別指導塾の直営およびフランチャイズ(FC)事業、日本語学校事業、学童保育(明光キッズ)、人材紹介・派遣(HRソリューション)など多角的に展開。
  • 主要製品・サービス: 「明光義塾」の授業提供、教材販売、日本語学校「早稲田EDU」「JCLI」の運営、保育士・栄養士等の転職支援。
  • 主要顧客: 主に小中高生およびその保護者、留学生、特定技能外国人など。
  • 競合環境: 株式会社東京個別指導学院、株式会社リソー教育(TOMAS)、株式会社スプリックス(森塾)など、大手個別指導塾や集団指導塾と激しいシェア争いにあります。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-08 期末、2025-11-20 提出)

収益性

営業利益率

6.8%

≧10%が優良

ROA

9.6%

≧5%が優良

ROE

14.7%

≧10%が優良

ROIC

8.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

10.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

67.4%

≧10%が優良

EPS成長率

252.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 既存の「明光義塾」直営事業の生徒数回復と収益構造改革が奏功し、売上高は前期比10.0%増、営業利益は67.4%増と大幅な増収増益を達成。
  • 株式会社ウィザス株の売却による投資有価証券売却益(7.4億円)の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は17.2億円(前期比253.1%増)と急拡大。
  • 中期経営計画「MEIKO Transition」を推進し、教育から「総合的な人材支援グループ」への変革を加速。M&Aや新規事業(ウェルネス、DX)が成長を牽引し始めている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-08 第1四半期 、2026-01-14 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+21.3%
売上高
+5.8%

3行解説

  • 主力ビジネスの収益性改善: 売上高60.27億円(前年同期比5.8%増)、営業利益4.96億円(同21.2%増)と、直営事業の好調により大幅な増益を達成。
  • 生徒数の回復基調が鮮明: 直営・FC合計の在籍生徒数が103,207名(前年同期比1,946名増)と増加に転じ、中計「MEIKO Transition」の施策が奏功。
  • 通期計画に対し高進捗: 営業利益の進捗率は27.6%に達し、前年同期の進捗を上回るペースで推移。特に直営事業の利益が51.0%増と利益成長を牽引している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-14 2026-08 第1四半期 2026年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-11-20 2025-08 期末 有価証券報告書-第41期(2024/09/01-2025/08/31)
短信 2025-10-14 2025-08 通期 2025年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-10 2025-08 第3四半期 2025年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-04-11 2025-08 第2四半期 2025年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-09 2025-08 第1四半期 2025年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)