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リゾートトラスト 四半期進捗

決算短信(2025-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 新規開業ホテル「サンクチュアリコート琵琶湖」の不動産収益一括計上(繰延利益の実現)により、売上高・各利益項目ともに前年同期比で劇的な増収増益を達成。
  • 会員権販売が極めて好調で、2024年8月発売の「サンクチュアリコート八ヶ岳」などが牽引し、通期業績予想および配当予想(年間60円へ)を上方修正。
  • ホテル運営部門ではコスト増(人件費・修繕費)や台風影響による稼働伸び悩みで大幅減益となったが、会員権事業の圧倒的な利益成長がグループ全体を押し上げた。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計の連結実績は、**売上高1,976億84百万円(前年同期比45.5%増)、営業利益257億86百万円(同100.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益180億83百万円(同89.0%増)**となりました。 上方修正後の通期計画(売上2,470億円、営業利益260億円)に対する進捗率は以下の通りです。

  • 売上高進捗率:80.0%(前年同期は67.3%)
  • 営業利益進捗率:99.2%(前年同期は60.9%) 営業利益は第3四半期時点で通期計画をほぼ達成しており、不動産収益の計上時期に依存するとはいえ、例年を大きく上回る極めて強い勢いを示しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 会員権事業(強気): 売上高806億89百万円(同190.9%増)、セグメント利益236億54百万円(同203.5%増)。琵琶湖の開業に伴う繰延収益の一括計上に加え、再販商品や新施設の販売が極めて好調で、利益率も大幅に向上しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-04 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2023-12
売上高 1976.8億円 +45.5% 1358.4億円
営業利益 257.9億円 +100.5% 128.6億円
経常利益 259.3億円 +96.1% 132.2億円
当期純利益(親会社帰属) 180.8億円 +89.0% 95.7億円
包括利益 160.6億円 +21.5% 132.2億円
1株当たり当期純利益 171.01円 90.18円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-03末
総資産 4778.9億円 4685.6億円
純資産 1460.3億円 1356.1億円
自己資本比率 29.2% 27.6%
自己資本 1396.5億円 1293.7億円

通期予想

2024-04 〜 2025-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2470.0億円 +22.4%
営業利益 260.0億円 +23.1%
経常利益 263.0億円 +20.6%
当期純利益 177.0億円 +11.4%
1株当たり当期純利益 167.39円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 25円 27円
期末 29円 33円 予想
年間合計 54円 60円 予想

メモ

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