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リゾートトラスト 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 会計上の営業利益を大幅に上回る実力値「評価営業利益」が78.7億円(前年同期比+31.1%)と、極めて力強い成長を確認。
  • ホテルレストラン事業が、新規開業の寄与や年会費・室料の価格改定によりセグメント利益約21倍(9億円)という爆発的な伸びを記録。
  • 2025年6月開始の「サンクチュアリコート淡路島」の販売が好調な一方、会計上は繰延処理されるため、見かけの数字以上に将来の収益源泉が積み上がっている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 527.9億円(前年同期比+3.6%)
  • 営業利益: 45.4億円(同+12.1%)
  • 経常利益: 45.0億円(同+10.9%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 30.5億円(同+26.1%)
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上高:20.4%(前年同期:20.4%)
    • 営業利益:16.5%(前年同期:15.4%)
  • 分析: 通期計画に対する営業利益の進捗は前年を上回り順調。未開業ホテルの不動産収益が繰延べられる特性上、Q1の進捗率は例年低めに出るが、実力ベースの「評価売上高」は前年比10%超の増加(111.2%)となっており、勢いは計画以上。

3. セグメント別のモメンタム

  • ホテルレストラン等事業(勢い:大): 売上261.7億円(+8.0%)、利益9.0億円(+2,000.9%)。2024年10月開業の「サンクチュアリコート琵琶湖」の稼働や、運営管理費(年会費)・室料の価格改定がコスト増を吸収し、収益性が劇的に改善。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 528.0億円 +3.6% 509.5億円
営業利益 45.5億円 +12.1% 40.6億円
経常利益 45.0億円 +10.9% 40.6億円
当期純利益(親会社帰属) 30.5億円 +26.1% 24.2億円
包括利益 22.0億円 +6.1% 23.4億円
1株当たり当期純利益 14.41円 11.47円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 5007.2億円 4929.5億円
純資産 1491.9億円 1507.4億円
自己資本比率 28.5% 29.3%
自己資本 1428.5億円 1443.2億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 2590.0億円 +3.9%
営業利益 275.0億円 +4.3%
経常利益 275.0億円 +2.4%
当期純利益 190.0億円 +5.7%
1株当たり当期純利益 89.69円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 27円 16円 予想
期末 35円 16円 予想
年間合計 62円 32円 予想

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