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ワシントンホテル 四半期進捗

決算短信(2026-03 通期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増益と収益性向上: 売上高は前期比13.3%増の241.92億円、営業利益は70.4%増の38.18億円と急拡大。リニューアル効果やADR(平均客室単価)の上昇が寄与し、収益構造が大きく改善しました。
  • 株主還元の強化: 前期の年間配当20円に対し、当期は40円へと倍増。さらに次期(2027年3月期)も45円への増配を予定しており、強気な還元姿勢が鮮明となっています。
  • 藤田観光との戦略的提携: 2026年2月に業務提携を締結し、4月より会員プログラムの相互利用を開始。ブランド価値向上と集客力の相互補完による成長戦略を打ち出しています。

2. 直近の業績と進捗率

  • 着地実績:

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進捗詳細

今期実績

2025-04 〜 2026-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2025-03
売上高 241.9億円 +13.3% 213.5億円
営業利益 38.2億円 +70.4% 22.4億円
経常利益 32.8億円 +86.7% 17.6億円
当期純利益(親会社帰属) 30.3億円 +50.2% 20.1億円
1株当たり当期純利益 252.12円 167.13円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2026-03末 2025-03末
総資産 343.3億円 335.4億円
純資産 121.8億円 94.5億円
自己資本比率 35.5% 28.2%
自己資本 121.8億円 94.5億円
1株当たり純資産 1,015.82円 785.54円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 28.0% 23.7%
ROA(総資産経常利益率) 9.7% 5.3%
売上高営業利益率 15.8% 10.5%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 45.7億円 34.2億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -15.9億円 -15.5億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -25.2億円 -23.7億円
期末現金及び現金同等物残高 64.3億円 59.7億円

来期予想

2026-04 〜 2027-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 259.0億円 +7.1%
営業利益 41.0億円 +7.4%
経常利益 34.0億円 +3.8%
1株当たり当期純利益 191.75円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 20円 40円
年間合計 20円 40円
配当性向:当期 15.9% / 前期 12.0% 純資産配当率:当期 4.4% / 前期 2.8%