KeyHolder 四半期進捗

決算短信(2024-12 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 負ののれん益による利益底上げ: 2024年12月期は営業利益28.0億円(前年同期比42.7%増)と大幅増益だが、物流企業(TPO社)買収に伴う「負ののれん発生益」25.5億円が利益の大部分を占める特殊な決算。
  • 主力事業の苦戦と減損処理: 総合エンターテインメント事業で8.4億円の減損損失を計上、広告代理店事業も主要顧客の出稿抑制で37.5%のセグメント減益となるなど、本業の収益性は低下。
  • 2025年12月期は大幅減益予想: 物流事業のフル寄与で売上高は350億円(12.6%増)を見込む一方、一過性利益の消失により営業利益は15億円(46.5%減)と厳しい着地を予想。

2. 直近の業績と進捗率

2024年12月期の連結業績(IFRS)は以下の通りです。

  • 売上収益: 310.9億円(前年同期比13.0%増)

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進捗詳細

今期実績

2024-01 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-01 〜 2023-12
売上高 310.9億円 +13.0% 275.1億円
営業利益 28.1億円 +42.7% 19.6億円

来期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 350.0億円 +12.6%
営業利益 15.0億円 -46.5%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 20円 10円