ホーム / KeyHolder

KeyHolder

+ マイ銘柄
4712 スタンダード

株式会社KeyHolderは、総合エンターテインメント事業を核に、映像制作、広告代理店、物流、飲食など多角的な事業を展開する企業グループです。

  • 主要製品・サービス: アイドルグループ(SKE48等)の運営・管理、乃木坂46公式ゲームアプリ等のデジタルコンテンツ、テレビ番組制作(バラエティ中心)、物流ネットワークサービス、ステーキハウス「Empire Steak House Roppongi」の運営。
  • 主要顧客: 株式会社クリア(売上構成比14.2%)、株式会社プロスパーグラフ(10.8%)など、特定の広告・販促関連企業への依存が見られます。
  • 競合環境: 芸能プロダクション、番組制作会社、広告代理店、物流各業界で競合が激化しており、特にインターネットメディアの台頭による既存メディアの媒体価値低下がリスク要因となっています。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-24 提出)

収益性

営業利益率

4.4%

≧10%が優良

ROA

2.9%

≧5%が優良

ROE

3.9%

≧10%が優良

ROIC

5.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

14.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

-43.9%

≧10%が優良

EPS成長率

-65.7%

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上収益は356.3億円(前期比14.6%増)と伸長したが、親会社帰属の当期利益は8.6億円(同65.7%減)と大幅減益。ただし、これは前期計上の「負ののれん発生益」25.5億円の反動による会計上の要因が主。
  2. 総合エンターテインメント事業がセグメント利益18.1億円(同207.1%増)と急回復し牽引する一方、広告代理店事業はクライアントの出稿抑制により2,518万円の赤字に転落し、明暗が分かれた。
  3. 営業キャッシュ・フローは31.8億円(同35.3%増)と極めて好調であり、純利益を大きく上回る現金創出力を維持している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+41.2%
売上高
+16.5%
2Q
営業利益
+23.6%
売上高
+19.0%
3Q
営業利益
+7.5%
売上高
+19.6%
通期
営業利益
-43.9%
売上高
+14.6%

3行解説

  • 2025年12月期は売上高356.3億円(前期比14.6%増)と増収を確保したが、前期に計上した負ののれん発生益(約25.5億円)の剥落により、営業利益は15.7億円(同43.9%減)の大幅減益で着地。
  • 総合エンターテインメント事業がセグメント利益18.0億円(同207.1%増)とV字回復を遂げ、デジタルコンテンツ(乃木恋等)の収益改善が全体の収益基盤を支えた。
  • 2026年12月期は売上高360億円(同1.0%増)、営業利益16億円(同1.7%増)と微増益を計画。俳優の玉木宏氏らが所属するAOI社の買収や、唐沢寿明氏・山口智子氏との業務提携など、タレントポートフォリオの強化による成長を目指す。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-24 2025-12 期末 有価証券報告書-第59期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-11-13 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-08-08 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-05-14 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
有報 2025-03-26 2024-12 期末 有価証券報告書-第58期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-13 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)