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リソー教育グループ

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4714 プライム

株式会社リソー教育は、首都圏を中心に「1対1」の完全個別指導塾「TOMAS」を展開する教育サービス企業です。少子化の中でも高付加価値な受験指導に特化し、他社との徹底的な差別化を図っています。

  • 主な事業内容: 学習塾事業(TOMAS)、家庭教師派遣(名門会)、幼児教育(伸芽会)、学校内個別指導(スクールTOMAS)、人格情操合宿教育(プラスワン教育)。
  • 競合環境: 補習中心の集団塾や1対多の個別指導塾が多い中、進学実績に拘る完全個別指導で業界独占的なポジションを築いています。
  • 主要な動き: 2024年5月にヒューリック株式会社の連結子会社となり、不動産戦略を含めた連携を強化しています。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-26 提出)

収益性

営業利益率

8.8%

≧10%が優良

ROA

14.6%

≧5%が優良

ROE

17.0%

≧10%が優良

ROIC

16.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

11.6%

≧10%が優良

EPS成長率

-2.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 過去最高売上の更新: 主力のTOMASおよび成長著しいスクールTOMASが牽引し、連結売上高は333.94億円、営業利益は前期比11.6%増の29.33億円と増収増益を達成。
  • ヒューリックとのシナジー加速: 親会社となったヒューリックとの連携により、教育特化型ビル「こどもでぱーと」の展開や駅前優良物件への出店を加速。
  • 株主還元の積極性: 連結配当性向50%以上を基本方針とし、当期純利益(10.48円/株)に対し10円の配当を実施するなど、極めて高い還元姿勢を維持。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 通期 、2026-04-08 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-215.3%
売上高
+3.0%
2Q
営業利益
-46.6%
売上高
+1.1%
3Q
営業利益
-22.1%
売上高
+2.2%
通期
営業利益
-7.8%
売上高
+2.5%

3行解説

  • 2026年2月期は、売上高342.4億円(前年比2.5%増)と増収を確保したものの、各段階利益は7%を超える減益で着地。
  • 期初における生徒数の伸び悩みが響き、持株会社体制移行による効率化を進めたものの、人件費や固定費の増加を補いきれなかった。
  • 次期(2027年2月期)は売上高4.1%増、営業利益6.3%増と、再び増収増益に転じる強気の通期計画を公表。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-08 2026年2月期 通期 -7.8% -2.8% -1.7% -5.8%
2026-01-09 2026年2月期 第3四半期 -22.1% -0.4% +2.8% -6.1% -9.6%
2025-10-09 2026年2月期 第2四半期 -46.6% -1.6% -4.1% -10.4% -12.9%
2025-07-11 2026年2月期 第1四半期 -215.3% +1.4% -2.1% -10.8% -11.5%
2025-04-08 2025年2月期 通期 +13.7% +1.8% -4.9% -12.5% -21.7%
2025-01-10 2025年2月期 第3四半期 +26.2% +2.1% +2.1% -2.9% -7.4%