ホーム / 京進 / 事業分析

京進 事業分析

+ マイ銘柄

有価証券報告書(2026-02 期末)・連結

企業解説

1. 企業概要

株式会社京進は、学習塾事業を創業の核とし、日本語学校、英会話教室、海外留学支援などの語学関連事業、保育園・学童保育・高齢者住宅・訪問介護・デイサービスなどの保育・介護事業、配食サービスなどのフードサービス事業を多角的に展開している。「人の一生を支援する企業」をビジョンに掲げ、教育から介護まで幅広いライフステージに対応するサービスを提供している。

現在の収益構造は、直近の9ヶ月間の実績では保育・介護事業が約45%、学習塾事業が約38%、語学関連事業が約16%を占め、保育・介護事業が最大のセグメントとなっている。

2. 要点(3行)

学習塾を創業の核とし、語学、保育、介護、フードサービスと多角的に事業を展開。少子高齢化や外国人材増加といった社会変化に対応し、DX投資と事業間のシナジーを追求することで持続的成長を目指す。成長市場への積極投資と事業構造改革により、利益改善の兆しが見られる。

3. 経営者の質

代表取締役社長である立木康之氏は、2003年に当社に入社後、英会話事業部部長、取締役、常務取締役を経て、2022年8月に代表取締役社長に就任した内部昇進型の経営者である。現場での経験を積んだ上で経営層に至っており、事業への深い理解を持つと考えられる。

無料会員登録すると、企業解説の全文をお読みいただけます。

無料会員登録

市場ポジション

サンプル
市場内 業種内
  • 無料会員登録で見られます
  • 🔒 収益性・効率性・成長性・回転・安全性・割安の6カテゴリ別スコア(市場内・業種内)
  • 🔒 各指標の市場内・業種内ランキング(例:営業利益率 12位 / 1,100社)
  • 🔒 レーダーチャートによる強み・弱みの一覧

無料会員登録すると、市場ポジションをご覧いただけます。

無料会員登録

業績チャート

成長性の軌跡

● 売上高(棒、左軸) ● 当期純利益(折れ線、左軸) ● 経常利益率(折れ線、右軸)

資本効率の解剖

ROE

デュポン分解(ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ)

還元と評価

■ EPS 1株当たり純利益(棒・左軸) ■ DPS 1株当たり配当(棒・左軸) ● PBR 株価純資産倍率(折れ線・右軸) DPS÷EPS=配当性向

キャッシュフローの質

■ 営業CF(棒・正側) ■ 投資CF(棒・負側) ■ 財務CF(棒・負側に積み上げ) ● 当期純利益(折れ線)

財務諸表

経営指標

項目 2022年02月期2023年02月期2024年02月期2025年02月期2026年02月期
連結経営指標等
売上高 238.7億円 254.2億円 261.0億円 264.6億円 202.9億円
経常利益又は経常損失(△) 3.7億円 3.9億円 8.4億円 3.4億円 4.7億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) -0.1億円 -3.2億円 5.1億円 0.9億円 0.7億円
包括利益 0.3億円 -2.6億円 5.5億円 2.0億円 0.4億円
純資産額 36.9億円 33.7億円 38.9億円 39.0億円 39.1億円
総資産額 207.3億円 211.9億円 217.4億円 220.3億円 220.2億円
1株当たり純資産額 473.7円/株 433.32円/株 499.09円/株 507.37円/株 508.39円/株
1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) -0.93円/株 -40.59円/株 64.87円/株 11.98円/株 9.08円/株
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
自己資本比率 17.8% 15.9% 17.9% 17.7% 17.7%
自己資本利益率 -0.2% -9.0% 13.9% 2.4% 1.8%
株価収益率 549.0% 3022.0% 3623.0%
営業活動によるキャッシュ・フロー 16.6億円 14.2億円 15.0億円 14.8億円 -1.8億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -3.0億円 -6.3億円 -1.5億円 -4.2億円 -9.2億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -14.2億円 1.3億円 -5.5億円 -5.7億円 2.4億円
現金及び現金同等物の残高 28.8億円 38.0億円 46.3億円 51.2億円 42.6億円
従業員数 219400.0% 218000.0% 212500.0% 208100.0% 219500.0%
平均臨時雇用人員 552800.0% 533200.0% 513100.0% 502600.0% 520300.0%

貸借対照表

項目 前期当期
貸借対照表
資産の部
流動資産 72.4億円 68.7億円
固定資産 147.9億円 151.5億円
資産 220.3億円 220.2億円
負債の部
流動負債 96.8億円 90.5億円
固定負債 84.5億円 90.6億円
負債 181.3億円 181.1億円
純資産の部
株主資本 36.3億円 36.7億円
評価・換算差額等 2.7億円 2.3億円
純資産 39.0億円 39.1億円
負債純資産 220.3億円 220.2億円

損益計算書

項目 前期当期
損益計算書
売上高 264.6億円 202.9億円
売上原価 210.7億円 161.3億円
売上総利益又は売上総損失(△) 53.8億円 41.5億円
販売費及び一般管理費 48.8億円 36.7億円
営業利益又は営業損失(△) 5.1億円 4.8億円
営業外収益 0.7億円 1.7億円
営業外費用 2.3億円 1.9億円
経常利益又は経常損失(△) 3.4億円 4.7億円
特別利益 0.7億円 0.0億円
特別損失 1.3億円 2.4億円
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 2.9億円 2.4億円
法人税、住民税及び事業税 4.9億円 1.1億円
法人税等調整額 -2.9億円 0.5億円
法人税等 1.9億円 1.7億円
当期純利益又は当期純損失(△) 0.9億円 0.7億円
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 0.9億円 0.7億円

キャッシュフロー計算書

項目 前期当期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー 14.8億円 -1.8億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -4.2億円 -9.2億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -5.7億円 2.4億円
現金及び現金同等物に係る換算差額 -0.0億円 0.1億円
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 4.9億円 -8.6億円
現金及び現金同等物の残高 51.2億円 42.6億円
現金及び現金同等物の残高 51.2億円 42.6億円