ホーム / 東計電算 / 四半期進捗

東計電算 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益成長の加速: 売上高は前年同期比4.1%増の98.53億円にとどまるも、営業利益は17.5%増、中間純利益は20.1%増と、収益性が大幅に向上。
  • 主力事業の牽引: 利益の柱である「情報処理・ソフトウェア開発業務」がセグメント利益21.4%増と力強く成長し、ハードウェア販売の減速を完全にカバー。
  • 極めて堅実な財務基盤: 自己資本比率は82.8%に達し、営業キャッシュ・フローも29.34億円(前年同期比約38%増)と極めて潤沢な現金創出能力を誇る。

2. 直近の業績と進捗率

2025年12月期中間期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 98.53億円(前年同期比 +4.1%)
  • 営業利益: 29.66億円(同 +17.5%)
  • 経常利益: 34.66億円(同 +16.7%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 24.96億円(同 +20.1%)

【通期計画に対する進捗率】

  • 売上高:47.0%(前年同期の進捗:45.1%)
  • 営業利益:48.8%(前年同期の進捗:41.5%)
  • 経常利益:50.1%(前年同期の進捗:42.9%)
  • 当期純利益:52.0%(前年同期の進捗:43.2%)

分析: 売上高の進捗は例年並みですが、利益面での進捗が著しく、前年同期の進捗(41〜43%台)を大きく上回って50%前後に到達しています。下期に偏重しやすいIT業界の特性を考慮すると、計画達成の確度は非常に高いと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 情報処理・ソフトウェア開発業務【勢い:強】

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 98.5億円 +4.1% 94.7億円
営業利益 29.7億円 +17.5% 25.2億円
経常利益 34.7億円 +16.7% 29.7億円
当期純利益(親会社帰属) 25.0億円 +20.1% 20.8億円
包括利益 30.6億円 -47.7% 58.6億円
1株当たり当期純利益 139.43円 116.47円
希薄化後1株当たり純利益 137.19円 114.8円

財務状態

項目 2025-06末 2024-12末
総資産 507.6億円 497.1億円
純資産 421.7億円 403.2億円
自己資本比率 82.8% 80.8%
自己資本 420.2億円 401.9億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 209.6億円 +6.8%
営業利益 60.7億円 +8.9%
経常利益 69.2億円 +7.2%
当期純利益 48.0億円 +6.9%
1株当たり当期純利益 268.47円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 55円 62.5円
期末 70円 62.5円 予想
年間合計 125円 125円 予想