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昭和システムエンジニアリング

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4752 スタンダード

株式会社昭和システムエンジニアリング(SSE)は、金融・製造・流通など多岐にわたる業種向けにシステムインテグレーションを提供する独立系の情報サービス企業です。

  • 事業内容: 主力の「ソフトウエア開発事業」と、事務代行等を行う「BPO事業」の2セグメントで構成。
  • 主要製品・サービス: 顧客企業の基幹システムの設計・開発・保守、DX支援(AI・クラウド活用等)。
  • 主要顧客: 日興システムソリューションズ株式会社(売上比率24.0%)、BIPROGY株式会社(同11.6%)への依存度が比較的高い。
  • 競合環境: 旺盛なDX需要を背景に受注は堅調だが、業界全体でのITエンジニア不足による人材獲得競争が激化しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

11.4%

≧10%が優良

ROA

11.2%

≧5%が優良

ROE

13.9%

≧10%が優良

ROIC

13.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

4.4%

≧10%が優良

EPS成長率

9.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 第59期は売上高83.1億円、純利益7.1億円と増収増益を達成。ソフトウエア開発事業が成長を牽引した。
  • ROE 13.9%、自己資本比率61.6%と高い収益性と財務の健全性を両立し、配当性向30%超の還元を維持。
  • 新中期経営計画「+transform into Values」を始動し、DX人材の育成と戦略的な採用強化に注力する。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+16.6%
売上高
+5.4%
2Q
営業利益
+11.0%
売上高
+3.6%
3Q
営業利益
+9.6%
売上高
+3.9%

3行解説

  • 利益成長が加速: 売上高は前年同期比3.9%増の64.27億円に対し、営業利益は同9.6%増の8.44億円と増益幅が拡大。DX需要と基幹システム刷新の波を確実に捉えている。
  • 進捗率が極めて高い: 通期計画に対する営業利益進捗率は87.1%に達しており、例年と比較しても超過達成含みの極めて好調なペースで推移している。
  • 財務基盤の更なる強化: 自己資本比率は前事業年度末の61.6%から65.4%へと向上。現預金も59.23億円(1.43億円増)と潤沢で、無借金に近い健全な財務状況を維持。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-11-04 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-08-12 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)