昭和システムエンジニアリング 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益面の高い進捗: DX需要や基幹システム刷新ニーズを背景に、中間期の営業利益は前年同期比10.8%増の6.06億円となり、通期計画(9.69億円)に対して62.5%という極めて高い進捗率を記録。
  • 主力事業の好調: ソフトウェア開発事業が売上高41.41億円(前年同期比3.7%増)と牽引し、顧客の旺盛なシステム投資需要を確実に捕捉。
  • 保守的な通期予想据え置き: 中間期で利益の6割以上を稼ぎ出しているものの、通期業績予想は据え置き。下期に向けた不透明感や人材投資を織り込んだ保守的な姿勢が見られる。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期中間期の連結業績および通期計画に対する進捗率は以下の通りです。

  • 売上高: 41.78億円(前年同期比3.6%増)/通期計画(85億円)に対する進捗率:49.2%
  • 営業利益: 6.06億円(同10.8%増)/通期計画(9.69億円)に対する進捗率:62.5%
  • 経常利益: 6.17億円(同11.1%増)/通期計画(9.83億円)に対する進捗率:62.8%
  • 中間純利益: 4.29億円(同12.4%増)/通期計画(6.68億円)に対する進捗率:64.2%

前年同期の営業利益進捗率(約57.5%)と比較しても、今期の勢いはさらに強まっています。利益項目が軒並み6割を超えており、通期計画の超過達成の可能性が濃厚な着地です。

3. セグメント別のモメンタム

  • ソフトウェア開発事業(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 41.8億円 +3.6% 40.3億円
営業利益 6.1億円 +10.8% 5.5億円
経常利益 6.2億円 +11.1% 5.5億円
当期純利益(親会社帰属) 4.3億円 +12.4% 3.8億円
1株当たり当期純利益 100.35円 88.24円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 86.0億円 86.8億円
純資産 55.9億円 53.4億円
自己資本比率 65.0% 61.6%
自己資本 55.9億円 53.4億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 85.0億円 +2.2%
営業利益 9.7億円 +2.1%
経常利益 9.8億円 +2.1%
1株当たり当期純利益 156.03円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 55円 55円 予想
年間合計 55円 55円 予想