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楽天グループ 四半期進捗

決算短信(2025-12 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • モバイル事業の悲願達成: 全契約回線数が1,000万回線を突破し、当連結会計年度においてモバイル単体でのEBITDA黒字化を達成。
  • Non-GAAP営業利益が急拡大: 前年比1,407.9%増の1,063億円と爆発的に成長し、グループ全体の収益力が本業ベースで劇的に改善。
  • 巨額の減損とIFRS赤字: 倉庫型ネットスーパーやOpen RAN関連で約1,397億円の非経常的費用(減損等)を計上し、最終利益は1,779億円の赤字に。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 2兆4,966億円(前年同期比 +9.5%)
  • Non-GAAP営業利益: 1,063億円(同 +1,407.9%)
  • IFRS営業利益: 144億円(同 △72.9%)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: △1,779億円(赤字拡大)
  • 進捗率と勢い: 通期計画で掲げていた「二桁増収」にはわずかに届かなかった(9.5%増)ものの、フィンテックの好調とモバイルの損失縮小により、実態を示すNon-GAAP営業利益は期初想定を上回るペースでV字回復を遂げている。

3. セグメント別のモメンタム

  • フィンテック(強い): 売上収益9,759億円(+19.0%)、セグメント利益2,000億円(+30.3%)。銀行の利回り向上やカードの取扱高増により、全サービスで増収増益と圧倒的な牽引役。

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進捗詳細

今期実績

2025-01 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-12
売上高 24965.8億円 +9.5% 22792.3億円
営業利益 143.8億円 -72.9% 529.8億円

来期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円