短信要約
1. 要点(3行)
- モバイル事業の悲願達成: 全契約回線数が1,000万回線を突破し、当連結会計年度においてモバイル単体でのEBITDA黒字化を達成。
- Non-GAAP営業利益が急拡大: 前年比1,407.9%増の1,063億円と爆発的に成長し、グループ全体の収益力が本業ベースで劇的に改善。
- 巨額の減損とIFRS赤字: 倉庫型ネットスーパーやOpen RAN関連で約1,397億円の非経常的費用(減損等)を計上し、最終利益は1,779億円の赤字に。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上収益: 2兆4,966億円(前年同期比 +9.5%)
- Non-GAAP営業利益: 1,063億円(同 +1,407.9%)
- IFRS営業利益: 144億円(同 △72.9%)
- 親会社の所有者に帰属する当期利益: △1,779億円(赤字拡大)
- 進捗率と勢い: 通期計画で掲げていた「二桁増収」にはわずかに届かなかった(9.5%増)ものの、フィンテックの好調とモバイルの損失縮小により、実態を示すNon-GAAP営業利益は期初想定を上回るペースでV字回復を遂げている。
3. セグメント別のモメンタム
- フィンテック(強い): 売上収益9,759億円(+19.0%)、セグメント利益2,000億円(+30.3%)。銀行の利回り向上やカードの取扱高増により、全サービスで増収増益と圧倒的な牽引役。
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プランをアップグレード進捗詳細
今期実績
2025-01 〜 2025-12
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2024-01 〜 2024-12 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 24965.8億円 | +9.5% | 22792.3億円 |
| 営業利益 | 143.8億円 | -72.9% | 529.8億円 |
来期予想
業績予想は開示されていません。
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 0円 | 0円 |
| 期末 | 0円 | 0円 |