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楽天グループ

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4755 プライム

楽天グループ株式会社は、世界30カ国・地域以上でサービスを展開し、17億以上の会員基盤を擁する「グローバル イノベーション カンパニー」です。

  • 事業内容: 独自の「楽天エコシステム(経済圏)」を軸に、インターネットサービス、フィンテック、モバイルの3セグメントを柱とする多角的な事業運営を行っています。
  • 主要製品・サービス: Eコマース(楽天市場)、トラベル、クレジットカード(楽天カード)、銀行(楽天銀行)、証券(楽天証券)、通信(楽天モバイル)、およびOpen RAN技術を用いた通信プラットフォーム(楽天シンフォニー)など。
  • 主要顧客: 一般消費者および国内外の法人企業。
  • 競合環境: EC分野ではAmazonやヤフー(LINEヤフー)、フィンテック分野では大手金融グループ、モバイル分野ではNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクといった既存メガキャリアと激しく競合しています。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-26 提出)

収益性

営業利益率

0.6%

≧10%が優良

ROA

0.1%

≧5%が優良

ROE

-18.5%

≧10%が優良

ROIC

1.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

9.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

-72.9%

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 連結売上収益は2兆4,965億円(前年比9.5%増)と伸長し、モバイル事業のEBITDA黒字化達成などによりNon-GAAP営業利益は1,062億円(同1,407.9%増)と大幅に改善した。
  • 楽天モバイルの契約数が1,000万回線を突破し、フィンテック事業(営業利益1,999億円)がグループの収益を強力に牽引する一方、依然として1,778億円の親会社株主帰属当期損失を計上している。
  • 2026年10月を目途にフィンテック事業の再編(集約)を目指す基本合意を締結しており、資本効率の向上とエコシステム強化を急いでいる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-12 15:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
+53.6%
売上高
+9.6%
2Q
営業利益
+87.2%
売上高
+10.3%
3Q
営業利益
売上高
+10.5%
通期
営業利益
-72.9%
売上高
+9.5%

3行解説

  • モバイル事業の悲願達成: 全契約回線数が1,000万回線を突破し、当連結会計年度においてモバイル単体でのEBITDA黒字化を達成。
  • Non-GAAP営業利益が急拡大: 前年比1,407.9%増の1,063億円と爆発的に成長し、グループ全体の収益力が本業ベースで劇的に改善。
  • 巨額の減損とIFRS赤字: 倉庫型ネットスーパーやOpen RAN関連で約1,397億円の非経常的費用(減損等)を計上し、最終利益は1,779億円の赤字に。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-26 2025-12 期末 有価証券報告書-第29期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-12 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-11-13 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-08-08 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-05-14 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
有報 2025-03-28 2024-12 期末 有価証券報告書-第28期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)