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SBIグローバルアセットマネジメント

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4765 プライム

SBIグローバルアセットマネジメント株式会社は、SBIグループにおいて「資産運用事業」を担う中核企業です。主な事業は、投資信託の設定・運用を行うアセットマネジメント事業(SBIアセットマネジメント等)と、投資信託の評価・分析情報や金融データを提供するファイナンシャル・サービス事業(ウエルスアドバイザー等)の2本柱で構成されています。 主要顧客は個人投資家および地方銀行等の金融機関であり、競合環境においては、業界最低水準の信託報酬を武器にしたコスト競争力と、SBIグループの強力な販売網を背景とした高いシェアを誇ります。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-17 提出)

収益性

営業利益率

19.6%

≧10%が優良

ROA

12.3%

≧5%が優良

ROE

10.4%

≧10%が優良

ROIC

9.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

14.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

7.5%

≧10%が優良

EPS成長率

3.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 業績好調: 新NISA制度の浸透を追い風に、連結売上高115.7億円(前期比14.1%増)、経常利益25.7億円(同2.2%増)と過去最高(一過性利益除く)を更新。
  • 運用残高の急増: アセットマネジメント事業が牽引し、運用資産残高は前年末の5.9兆円から6.7兆円(13.1%増)へと飛躍的に拡大。
  • 株主還元の継続: 16期連続の増配を達成し、年間配当は22円。強固な財務基盤(自己資本比率83.5%)を背景に、極めて安定した還元姿勢を維持。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-29 15:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
-14.6%
売上高
+0.0%
2Q
営業利益
+16.3%
売上高
+26.8%
3Q
営業利益
+57.0%
売上高
+82.9%

3行解説

  • 大幅な規模拡大と過去最高業績: 旧SBIレオスひふみの吸収合併(12月)やSBI岡三アセットマネジメントの子会社化(9月)により、売上高・各段階利益すべてで過去最高を更新。
  • 運用資産残高(AUM)の急増: グループ合計の運用資産残高は前年同期比70.9%増の11.8兆円に達し、アセットマネジメント事業が連結売上高の9割以上を占める主軸へ成長。
  • 財務基盤の変貌: 合併や株式交付に伴い、純資産が154億円から395億円へと倍増以上し、現預金も約208億円(前期末比5倍)に積み上がるなど、経営体力価が劇的に向上。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-29 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-27 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-25 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-17 2025-03 期末 有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-04-24 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-30 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)