ホーム / IC / 四半期進捗

IC 四半期進捗

決算短信(2026-09 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 本業は極めて好調: 売上高は前年同期比8.1%増の26.1億円、営業利益は同36.9%増の2.69億円と大幅増益を達成。
  • 進捗率の高さがサプライズ: 通期営業利益予想(5.6億円)に対し、第1四半期時点で48.0%に達しており、業績上振れへの期待が高い。
  • 最終減益は一過性要因: 親会社株主に帰属する四半期純利益の29.4%減は、前年同期に計上した退職給付制度改定益(約2.2億円)の反落によるもので、実態は力強い。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 26.13億円(前年同期比 +8.1%)
  • 営業利益: 2.69億円(同 +36.9%)
  • 経常利益: 2.85億円(同 +34.4%)
  • 進捗率(通期計画に対して):
    • 売上高:24.7%(通期予想 105.58億円)
    • 営業利益:48.0%(通期予想 5.60億円)
    • 経常利益:45.4%(通期予想 6.28億円)
  • 勢いの変化: 前年同期の営業利益進捗率は約38%(1.96億円/通期5.16億円)であったのに対し、今期は48%と大幅に加速しています。特に販管費が前年同期比で微減(3.62億円→3.55億円)しており、増収効果が利益に直結する筋肉質な体質への変化が見て取れます。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメント(情報サービス事業)ですが、内訳の勢いは以下の通りです。

  • ITソリューション(勢い:強): ソフトウェア開発(13.37億円)とシステム運用(12.29億円)の双方が伸長。DX進展や基幹システム刷新ニーズが強く、受注環境は極めて良好です。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-10 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-10 〜 2024-12
売上高 26.1億円 +8.1% 24.2億円
営業利益 2.7億円 +36.9% 2.0億円
経常利益 2.9億円 +34.4% 2.1億円
当期純利益(親会社帰属) 2.1億円 -29.4% 2.9億円
包括利益 3.1億円 +74.8% 1.8億円
1株当たり当期純利益 27.75円 39.34円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-09末
総資産 85.2億円 87.0億円
純資産 64.4億円 64.3億円
自己資本比率 75.6% 73.9%
自己資本 64.4億円 64.3億円

通期予想

2025-10 〜 2026-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 105.6億円 +4.2%
営業利益 5.6億円 +8.5%
経常利益 6.3億円 +3.8%
当期純利益 3.8億円 -21.8%
1株当たり当期純利益 51.07円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 40円 40円 予想
年間合計 40円 40円 予想