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山田コンサルティンググループ

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4792 プライム

山田コンサルティンググループ株式会社は、独立系の総合コンサルティングファームです。中堅・中小企業の持続的成長支援、M&Aアドバイザリー、事業承継、不動産活用、海外進出支援など多岐にわたるサービスを提供しています。また、投資事業として未上場株式投資や換金性の低い不動産への投資も行っています。主要な顧客は国内の中堅・オーナー企業であり、提携会計事務所や金融機関が主な案件紹介元となっています。競合環境としては、大手コンサルティングファームのほか、M&Aキャピタルパートナーズ等のM&Aブティック、PEファンドなどが挙げられます。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-20 提出)

収益性

営業利益率

18.2%

≧10%が優良

ROA

18.7%

≧5%が優良

ROE

16.2%

≧10%が優良

ROIC

14.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

2.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

12.8%

≧10%が優良

EPS成長率

0.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 経常利益が40.9億円(前期比10.0%増)と過去最高を更新し、コンサルティング・投資の両事業が堅調に推移。
  • 積極的な未上場株式投資(40.1億円)と子会社買収(Takenaka Partners等)により、営業・投資CFは大幅なマイナスだが、将来の収益源を確保。
  • 連結配当性向50.9%(年間配当77円)と高い還元姿勢を維持しつつ、日米間のクロスボーダーM&A強化による中期成長を狙う。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-05 12:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-47.7%
売上高
-9.7%
2Q
営業利益
-27.9%
売上高
+7.6%
3Q
営業利益
-26.4%
売上高
+7.2%

3行解説

  • 売上高は182.96億円(前年同期比7.2%増)と増収を確保したが、営業利益は25.33億円(同26.3%減)と大幅な減益。
  • 主力のコンサルティング事業が人件費増と前年のM&A成約偏重の反動で苦戦(利益51.7%進捗)する一方、投資事業は既に通期利益計画を超過(117.3%進捗)し、明暗が分かれた。
  • 利益進捗率は66.6%と前年同期(83.2%)から大幅に遅延しているが、第4四半期のM&A案件の積み上がりを根拠に通期計画を据え置いた。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-05 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-05 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-05 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-20 2025-03 期末 有価証券報告書-第36期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-08 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-06 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)